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薬剤師の転職のコツは

薬学部新設ラッシュ! 薬剤師過剰時代の到来か?!
なんて言われてしばらくたちますよね。
ですが、実は今でも薬剤師不足は変わってないって知ってましたか?

とある薬剤師さんはこう言い切ります。

どこも薬剤師不足で人員は確保したい傾向が強いため、転職の面接もほぼ受かります。
薬剤師は転職する人も多いので、確保したと思ってもすぐに居なくなる事も少なく無いです。
それに、どの会社も新店オープンや、店舗の人数が少ないところに応援を回したりしているので、4年制6年制関係なく、薬剤師免許があれば転職はほぼ100%できます。
現場経験がない方でも、よほど経験者を募集してない限りは受かります。

確かにその通りかもしれません。

薬剤師の職場は応募すればほぼ受かる、これは転職経験がない薬剤師さんでも知っていることです。

そして、このような意見もあります。

履歴書は手書きがいいのか?や履歴書の写真についてですが、病院や調剤薬局に関しては特に気にすることではないように思います。

面接についてはどこも格式ばったものではなく、病院や薬局の紹介と自分自身がこれまでどのような仕事をしてきたかを雑談ぽく話す感じに留まります。

本当にそうなのでしょうか?

当サイトでは何人もの薬剤師さんにインタビューをしてみましたが、みなさん全てこう言い切ります。

薬剤師の求人は誰でも受かる

薬剤師にとって応募書類や面接は、気にする必要なんてないのでしょうか?

薬剤師には転職のコツなどは存在しないのでしょうか?

 
 
 
 

受ければ受かる大売り手市場であっても、応募の殺到する人気求人はないのかしら?

そのような疑問を抱きつつも、当サイトでは多くの薬剤師さんにインタビューを繰り返す中、ついに出会ったのです。
応募の殺到する人気求人を見事勝ち抜いた転職成功者に!

そんな彼はこう言います。

読み手の立場に立って、読む必要の無いような、通り一辺倒の履歴書は書かないようにしています。

確かに薬局であれば職務経歴書は必要ないという意見もわからなくはないのですが、厳しい言い方をすればそういう意見の方は倍率の高い求人に応募をしたことが無い人なのでは?と思ってしまいます。

手前味噌ですが、私は製薬企業や病院、薬局などこれまでにいろいろと面接をしていただきましたが、これまで一度も落ちたことはありません。

もしも、採用枠1名の求人で「薬局であれば職務経歴書はいらないよ」という方とバッティングした場合、必ず勝つ自信はあるので、そういった局面で合否を分けるのではないでしょうか?

言い方は悪いですが、採用とは人生を決めるものなので、そういったレベルのものだと個人的には考えています。

これこそが転職成功者の語る、本当の転職の心得なのです。

受ければ受かるのだから、応募書類や面接など大したことない。

そのように考え、安易に転職してしまう人は、このような負のサイクルに陥ってしまう可能性が大です。
不人気求人に応募→不満がつのる→転職→最初に戻る

間違っても、転職エージェントに言われるがまま不人気求人を掴まされてはいけません。

当サイトでは、転職エージェントを上手に活用して、好条件求人を手に入れるためのコツを紹介しています。
転職失敗の経験から転職のコツを学び、見事に好条件求人を手に入れた転職成功者の例なども紹介しています。

まずは転職成功者のアドバイスを見てみましょう。
薬剤師の転職、転職エージェントと行う情報確認の仕方

転職成功者が語る!薬剤師がデキる転職エージェントを選ぶためのコツ

このような転職成功者の知恵に学び、是非とも後悔のない転職を目指してください。

優良求人の探し方

転職サイトで閲覧できる情報は古い

転職サイトに登録することで、非公開求人も閲覧が可能になってきます。
ただし、不動産の物件のように、今は既に「ない」ものまで載っている事も多いのです。

「ない」と言うのは、過去のものが消されずに載っている、又はすでに他の転職サイトにて採用が決まってしまった場合のことをいいます。
同じ求人が複数の転職サイトに掲載されていることも多いために、こういったこと起こるようです。

最新の情報は追加されても、古い情報がこまめに消される事は少ないようです。

そのため、複数の転職サイトで希望の求人を探し、気に入った求人のある転職サイトに登録するといった方法では無駄骨になる可能性が高いでしょう。

本当の人気求人は転職エージェントを通さないと手に入らない

人気求人の場合、転職サイトに掲載される前に、既に転職サイトに登録している人の中に該当者がいればそちらに優先して紹介されます。
そのため、本当に優良な求人はサイト上にはでてきません。

サイトにでてくる前になくなってしまうのです。

本当に優良な求人がほしいのであれば、まずは転職サイトに登録し、エージェントからの連絡を待つのが賢い転職法になってきます。

転職サイト選び

転職成功者であっても、どの転職サイト・エージェントを利用しても、扱っている求人は同じようなものと言います。

同じ感想をもつ薬剤師さんは非常に多いです。

当サイトを立ち上げたときは管理人もそう思っていました。

求人を出す企業も複数の転職会社に登録する事が多いので、転職会社での違いはほとんど無いと思いのではないか。
そして「多少」持っている求人に特徴がある。

しかし、各転職サイトを調べていくうちに、それが過ちであることに気づきました。

転職エージェント個人の評判のような曖昧な指標ではなく、各転職サイトの職種ごとの求人数や特徴を比べていくうちに、職種毎の保有求人数やサービス内容に大きな特色があることがわかったのです。

それら特徴を知らずに「どこを利用してもいっしょ」と思って転職サイトを選んでしまうのは非常にもったいないことです。

是非ともこれら特徴を知ってから転職サイトを選ぶことをオススメします。

薬剤師の転職サイト比較ポイント

POINT1

転職サイトの特徴は求人数を比べる

数字はウソをつきません。 「医療機関や薬局との間に太いパイプ、広いネットワークがある」「ドラッグストアとの繋がりが強い」など各社いろいろとウリ文句はあるかと思いますが、求人数が少ないようでは「広いネットワークがある」「繋がりが強い」とは言えません。 数字は全てを語ります。

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POINT2

サービス内容を比べる

このサイトは求人の提案数が多い、アフターフォローが充実している、スピード転職が可能などといったように、サイト毎にサービス内容に特徴・違いが存在します。 エージェントの対応が悪かったなどといった、エージェント個人の力量に依存する情報を元に転職サイトを決めるのは危険です。 それは転職...

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POINT3

サイトの使い勝手を比べる

各サイト共、求人を検索する際に検索項目がありますが、この検索項目にどのような項目を用意しているか、どのあたりの項目を細かく分類しているかを見ることで、そのサイトが何に力を入れているのかを読み取ることができます。各転職サイトがどのような検索項目を用意し、どのような求人情報を掲載して...

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