薬剤師5大転職理由

ママ薬剤師が小1の壁を超えることができる職場はどこか

 

共働き家庭の子育てにおいて、「小1の壁」というものが話題になっています。

お子様が小1になると、

  • 保育園と違って下校時間が早い
  • 授業参観やPTA総会で、平日の日中に学校に行く必要がある
  • 夏休みや冬休みといった長期休暇がある

など、家族の生活にも影響が出てくるからですね。

働くママさんにとっては、頭の痛い問題である「小1の壁」。
薬剤師として働いていく上で、どのように取り組めばよいのか、考えていきましょう。

ママ薬剤師が働くために大事なポイント

ママ薬剤師が子育てをしながら働くためには、どのような職場を探すと良いのでしょうか。
重視したいポイントについて、考えていきましょう。

小さいお子様を持つ上で注意が必要なのは“普段のお世話”と“お子様の体調が悪くなってしまった場合の対応”ではないでしょうか。

  • 朝学校に送り出し、学校が終わる時間に合わせて帰宅できるか
  • お子様が急に体調が悪くなった時などに、急遽お休みできるか

この2つですね。

この2つの問題点を解決するためには、下記のような職場がオススメです。

ママ薬剤師が働きやすい職場の条件

普段から早上がりできる職場

16時までに帰れることが理想です。遅くとも17時までの職場が望ましいです。

残業が少ない職場

雇用条件に残業がないことを盛り込むなど、職場の状況がどうであれ帰宅できる体制をとってもらうようにしましょう。

家から近い職場

家から近い職場であることで、通勤時間が節約できます。
朝の準備や、帰宅時に買い物をするなど、様々なメリットがあります。
お子様の体調不良時に一時帰宅、ということもできますね。

人数が多い職場

人数が多い職場であることで、急遽お休みにしてもらうなどの対応が可能となります。

ママ薬剤師が職場探しで重視したいポイント

ママ薬剤師が職場を選ぶ際には“人数が多い職場”が特に重視したいポイントです。

お子様の急な体調不良による休みでも、フォローしてもらえることにつながります。
一般的には「人数の多い職場≒大手」であるので、大手企業で人数の多い店舗に配属してもらうのが望ましいです。

ママ薬剤師が働きやすい職場はどこか

これらを加味すると、土曜に働いてもいいというママ薬剤師の場合、働きやすい職場は下記の通りとなります。

ドラッグストア>調剤薬局>>病院薬剤師

意外に思われるかもしれませんが、ママ薬剤師にとっては調剤薬局よりもドラッグストアの方が人気があるのです。

ドラッグストアは “忙しい代わりにお給料が良い” というイメージがあると思います。

しかしながら、ママ薬剤師にとっては働きやすい職場の一つなのです。
次の章からは、その理由についてご説明させていただきます。

ちなみに、もっとも人気がない職場は病院であると言われています。
こちらは皆様のイメージ通りだと思いますが、この理由についても併せてご説明いたします。

ママ薬剤師にドラッグストアがオススメな理由

時短勤務が中学生になるまで

ママ薬剤師の働き方の一つとして、“時短勤務”という方法があります。
これは通常の8時間勤務から、1~3時間(企業によります)短い時間で働く方法で、お子様を学校に送り出して、帰りの時間に合わせて帰宅するという働き方です。
数名のママ薬剤師さんにアンケートをとったところ、9時~16時で働く方がほとんどでした。
更に時短社員の場合は、勤務時間が短くなるだけではなく、次のような強力なメリットがあるのです。

時短社員のメリット

  • 早番に回してもらえる。遅番になることはまずない。
  • 応援や転勤はならない。店舗の異動はあり得る。
  • 日祝の勤務を免除(GWのように祝日がずっと続くような時は何日か出勤してもらうことはあり)

日祝の出勤はなくとも土曜は出勤のことが多いため、旦那さんが完全土曜休みの職場でないと働くことは難しいかもしれません。

一般的な調剤薬局では、時短勤務はお子様が小学生になるまでしか適用されません。

一方で、マツモトキヨシなどの大手ドラッグストアでは、お子様が中学生になるまで時短勤務をとることができるのです。

ママ薬剤師が正社員として働くためには、時短勤務の制度がどのようにとられているかということが、非常に重要となってきます。

人数が多くフォローがしっかりしている

ママ薬剤師においては、お子様が急に熱を出したなどで、急遽休まなくてはならない場合があります。
そのような際には、もともとの人数の多い職場であれば対応してもらいやすいものです。

ドラッグストアは個人の店舗は少なく、基本的に大手企業となります。

ママ薬剤師であれば、在籍している人数が多くてフォローしてもらえる職場に、優先的に配属してもらえます。

気を付けなければならないのは、大手ならどこでもいいというわけではありません。
一部のドラッグストアは店舗拡大を急ぐあまり、薬剤師の補充が追い付いておらず、慢性的な薬剤師不足に陥っている場合があります。下記の記事から、「1店舗当たりの薬剤師数」や「常勤薬剤師の割合」を参考に、フォロー体制が整っているドラッグストアを選んでください。

登録販売者にフォローしてもらえる

ドラッグストアの社員には、薬剤師以外にも「登録販売者」の資格を持っている方が多く在籍しています。

急なお休みの際でも、OTC販売の代わりを担ってもらえます。

分離申請(※)している店舗、もしくはOTCだけのドラッグストアなら、薬剤師がいなくても登録販売者だけでOTCを売ることは可能です。急なお休みの際でも、OTC販売の代わりを担ってもらえます。
もちろん、リアップのように薬剤師しか販売できない医薬品もありますが、第一類医薬品であるロキソニンは販売できなくても、第二類医薬品であるイブAを販売することは可能です。

しかし、分離申請していない店舗の場合、薬剤師がいないと店を営業することができないので、上記記事の「1店舗当たりの薬剤師数」や「常勤薬剤師の割合」を参考に、急に休んでも薬剤師がいなくなる時間がない店舗を選ぶことが必要です。

分離申請とは
分離申請とは、同一店舗内において、薬局区画店舗販売業区画に分け、2重に施設の申請を行うことです。
現行の法律では薬局の申請だけでは、薬剤師が不在の時、医薬品を販売することができません。分離申請を行うことで薬剤師不在時、薬局区画を閉鎖し、店舗販売業区画で登録販売者が医薬品を販売することができます。

ママ薬剤師にオススメのドラッグストアはどこか

オススメできるドラッグストア

ママ薬剤師にオススメなのは、OTCのみのドラッグストアです。
OTCのみのドラッグストアの場合、業務はレジと接客だけなのでほとんど残業が発生しません。

しかし、なかなかOTCのみのドラッグストアの求人は少ないので、次にオススメなのは分離申請している調剤併設のドラッグストアです。
分離申請している場合、OTCの業務を手伝うことがあるとは思いますが、メインは調剤業務です。処方箋のピークが過ぎたあたりで薬歴を書いて、勤務時間内に業務を終えることが可能です。

調剤をやりたい、調剤薬局の頃と仕事内容を大きく変えたくないという方にもオススメです。
ただし、処方箋が増えてくれば、残業は発生してきます。時短社員であれば、基本的に残業はないように配慮されます。
しかし、マジメな薬剤師さんほど、他の人が忙しそうに働いているのに、自分だけ先に帰ってしまうのは申し訳ない。そう思ってしましますよね。
そしてついついお手伝い残業をしてしまう。そのような方は残業のないOTCのみのドラッグストアの方が早く帰宅できます。

オススメできないドラッグストア

分離申請していない調剤併設のドラッグストアはオススメできません。
調剤とOTC業務両方を行わなければならず、業務内容が多岐にわたります。薬歴を書いている時間がとれず、残業が発生しやすいため、ママ薬剤師にはオススメできません。

一般的な「ドラッグストアは忙しい」というイメージは、この分離申請していない店舗のことをイメージされることが多いと思います。

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分離申請している店舗・していない店舗の見分け方

では、分離申請している店舗、していない店舗はどうやって見分ければいいのでしょう?
基本的には転職エージェントに聞けば教えてくれます。

ご自身で確認してみたい場合には、各ドラッグストアチェーンのホームページの各店舗の営業時間を見ることで判別できます。

ホームページで店舗検索をかけるとき、「調剤対応」と「日用品」にチェックを入れて検索すると、調剤併設のドラッグストアを探すことができます。
その店舗を一つ一つ確認して、ドラッグストアの営業時間と調剤の営業時間が異なっているかどうかを見るのです。

分離申請しているかどうかの見分け方

  • ドラッグストアの営業時間と調剤の営業時間が異なっている=分離申請している店舗
  • ドラッグストア全体の営業時間しか載っていない店舗   =分離申請していない店舗

調剤併設ドラッグストアを運営している会社のほとんどが、店舗ごとに分離申請するかしないかを決めているような印象を受けます。
ただし、薬のアオキなどは全店分離申請しているようです。

契約社員という働き方もある

転居を伴う転勤がつきもののドラッグストアですが、ママ薬剤師は転居が出来ません。
しかしドラッグストアには、自宅から通える範囲内の店舗限定で、時間を決めて働くことができる契約社員という働き方があります。

転居無しのため、正社員より給与は下がりますが、その他の待遇面は正社員と同等です。ワークライフバランスのいい働き方を実現することが可能です。

ドラッグストアのよくある疑問

その他にもママ薬剤師がドラッグストアで働く場合に気になるポイントを、ドラッグストア勤務の女性薬剤師さんにお聞きしました。

Q1.

ドラッグストアの場合、立ちっぱなしやレジ打ちなど、体力的にきつくないです?

A1.

立ちっぱなしやレジの仕事は、慣れてしまえばそこまで苦にはなりません。
薬剤師の多くは基本的には立ち仕事であるので、妊娠などしていない限りは問題ないです。

Q2.

残業が多い店舗で「時短勤務のママ薬剤師」の場合、いくら上司が認めているとはいえ、「時短です」と言って早々に帰っていくと、他のスタッフから顰蹙(ひんしゅく)を買ったりしないですか?

A2.

雇用条件として明記もされているので、ママ薬剤師には残業させるわけにはいきません。
仕方ないということも周りが把握しています。

お給料も違っていますし、自分が子育てをする際にはお互い様となるので、うちの店では特に顰蹙を買うようなことはありませんでした。

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ドラッグストアについてもっと知りたい人は

こちらの記事では、ドラッグストアに勤務するママ薬剤師の方数名の事例を掲載しています。
正社員・契約社員・パート、それぞれでどんな働き方ができるのか、ドラッグストアでの時短勤務にはどんな特徴があるのかをご紹介しています。

ママ薬剤師に調剤薬局がオススメしにくい理由


本稿では、ママ薬剤師の一番のオススメはドラッグストアとしています。
では、調剤薬局ではどうなのでしょうか?

調剤薬局でも人数の多いところや大手を選ぶことで、働いていけるのではないでしょうか?

時短勤務

時短勤務は、ドラッグストアでは中学生になるまでとれることが多いですが、調剤薬局では小学生になるまでのところがほとんどです。

小1の壁を超えることを考えると、ドラックストアの方が良いでしょう。

ただし、シフトの早番・遅番については融通がきくので、大手であればそれなりの配慮はしてもらえるでしょう。

しかし、一部の大手調剤薬局では、常勤薬剤師の割合がとても少ないです。一見薬剤師数が多い店舗に見えて、実際はパートと時短社員と派遣と応援者ばかりで、時短でない正社員に業務が偏りがちになります。
たとえ早番シフトにしてもらっていても、パートや時短社員の割を食って忙しくなるリスクがあります。

ママ薬剤師にとっての病院薬剤師はなぜダメか


ママ薬剤師にとって、病院薬剤師は一番オススメできません。
病院薬剤師として長く務めた方でも、出産や育児を機に転職をする方は少なくありません。

この理由としては、下記の3つが挙げられます。

  • 労働の割に、給料が安い
  • 担当の病棟などがあると、緊急のお休みの際に休むことが難しい
  • 他店からの応援といった、柔軟性がない

男性薬剤師で、奥様が休みを取得しやすい環境などであれば、病院薬剤師という選択もあるでしょう。

しかしながら、ママ薬剤師のワークライフバランスを考えた際には、病院はかなり厳しい選択肢となるのです。

現状では、小さいお子様がいるママ薬剤師さんは、病棟業務を外すなどの対応をしているところが多いようですが、人数的な兼ね合いもありいろいろと大変なようです。

時短勤務についても、小学生になるまででも厳しいと考えられるので、中学生になるまでということは夢のまた夢でしょう。

土曜に働きたくないママ薬剤師向けの職場と働き方

社員で働く場合、ドラッグストアにしろ調剤薬局にしろ、土曜を完全に休みにすることは難しいのが現状です。それでも、家族の助けを借りることができないため、土曜を休みにしたいと考えているママ薬剤師の方にオススメなのは次の2つです。

企業で働く薬剤師

企業は完全土日祝休みで、17時か18時に退社が可能です。盆正月も会社が休みのため、気兼ねなく休むことができます。東京や大阪などの大都市では、ある程度求人があるため狭き門ではありません。

こちらの体験談のママ薬剤師さんも、9時~17時勤務の契約社員として、完全土日休みで働いてみえます。
ワークライフバランスがよいからといって給料が安いわけでもなく、同じような境遇のママ薬剤師さんも多いため、非常に働きやすいといいます。
大都市在住のママ薬剤師さんには非常にオススメできる働き方です。

しかし、いくらオススメと言われても、家事育児をしながら新しいことにチャレンジするのはとても勇気のいることです。

病院や調剤薬局などの医療現場といった、いわば特殊な環境でしか働いたことがないのに、未経験の企業という職場で働いていけるのだろうか。企業で働くためのスキルや考え方が備わっていないのではないか…

そんな不安が頭をよぎりますよね。
そこで、先の体験談の執筆者であり、実際に病院薬剤師から企業のDI職に転職されたママ薬剤師Mさんに、未経験者が企業で働くためのアドバイスをお聞きしてみました。

Q1.

調剤薬局など、企業で働いた経験のない薬剤師さんは企業で働くことに不安を感じるようです。
Mさんの職場にも、企業での勤務経験のなかった方もみえるのではないかと思います。
そこで、「企業の勤務経験がなく、働いていけるか不安に思っている方」に、企業未経験でも働けるかどうかのアドバイスと、面接対策のアドバイスをいただけないでしょうか。

A1.

ここの職場の皆さんの多くは、企業での勤務経験のなかった方が多く、調剤薬局や病院勤務であった方が多数です。
元々持っている薬学的知識や、調剤薬局や病院勤務で患者さんを相手にコミュニケーションを取っていたことが生かされると思います。
面接ではこれまでの経験をどう活かせるかなどを聞かれるかと思いますが、患者さんに対して噛み砕いた言葉で分かりやすく相談にのってあげて感謝された事例や、医師からの問い合わせにどう対応したかなどの事例を織り交ぜられたらよいのではないかと思います。

妊娠中の方、産後復帰された方も働いているので、子育て中の同じような境遇の方もいらっしゃると思います。
体力面としては、デスクワークなので、立ち仕事よりよいと思います。

Q2.

給与面に不安を感じる方も見えるようです。
未経験・正社員の場合ですと、年収でいくらくらいになるのでしょうか?
どのような経験があるとプラスに働くのか、もしご存じでしたら、そのあたりも知りたいです。

A2.

9-18時の正社員だと年齢にもよると思いますが、350〜400万円スタートぐらいだと思います。
調剤薬局からすると低く感じられると思います。
コールセンターで医療従事者や患者さんからの問い合わせになるので、コミュニケーション能力が高いとよいと思います。
実際にお薬相談窓口に掛けたことがあったりすると、どういった対応をするのか実際に分かると思います。

Q3.

「家事育児をしながら新しいことにチャレンジする」ことに対して、アドバイスいただけないでしょうか。

A3.

新しいことにチャレンジするのは不安がつきものだと思います。
初めの半年は有給がとれない(無給では取れますが欠勤扱いになります)状況でご主人にどれだけ頼れるかや、仕事のことも気軽にご主人や友人に聞いてもらえることで、心の負担は軽減できるのではないでしょうか。

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パートと派遣のダブルワーク

もうひとつは、パート+単発派遣のダブルワークです。
パートで働くなら、ドラッグストアか調剤薬局かはお好みですが、それだけでは収入が少ないので、時間の融通の利く日に単発で派遣の仕事を入れると、収入アップを狙えます。
特に土曜の単発派遣は時給が高いのでオススメです。

ママ薬剤師が正社員を選ぶ際に重視すること

お給料の面で、どうしても社員で働きたいという場合、下記のような条件を満たしていれば正社員としても働けるでしょう。

  • 実家が近くて送り迎えなど、面倒を見てもらえる
  • 時短勤務が中学生まで可能な職場が、家の近くにある

その他にも、学童保育やアフタースクールなどの、学童の放課後をサポートしてくれる仕組みを活用することが出来れば、勤務の幅はぐっと広がります。
ママ薬剤師として勤務する上で、様々な制度を検討してみてください。

ママ薬剤師の小1の壁 まとめ

今回は、ママ薬剤師の働き方についてご説明させて頂きました。
小さいお子様をお持ちの方では、自身のキャリアと家庭との板挟みになることも多いかと思います。
しかし、昨今では少子化の折、様々な働き方の改革が打ち出されています。

ママ薬剤師を取り巻く労働環境も日々変わっていますが、こうした改革には大手企業の方が敏感です。
本人の働きやすさだけではなく、周囲の労働環境も考えると、大手企業に入ることをオススメします。

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ヤス

製薬会社MR→ドラッグストア→調剤薬局と2度の転職を経験。 現在は都内の中規模調剤チェーンで管理薬剤師をしています。調剤業務だけでなく、地域活動や講演活動にも奮闘中。得意な科目は小児科と精神科、婦人科など。趣味はドライブとスノーボード。

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