薬剤師の転職活動

大手を辞めたい薬剤師のための失敗しない転職先選び

大手を転職したい薬剤師のための失敗しない転職先選びをエージェントが解説!

  • 2020.06.12
 

せっかく入社した大手だけど、今後のことを考えて転職することにしました!
でも…大手を退職した薬剤師って受け入れられるんですか?

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大丈夫ですよ!
一般的に大手出身の薬剤師さんは、歓迎される傾向です!

大手での不満は、転職先をしっかり吟味することで解消できます。
しかも中小調剤への転職では、大手出身ということで好条件で転職しやすいですよ。

以下では大手出身の薬剤師が転職を成功させるコツや、転職の流れを解説していきます。

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この記事を読むことで、大手出身者が転職を成功させるコツがわかります。
今よりも良い環境で、仕事もプライベートも充実させましょう!

 

この記事を書いた人

エージェントはやた手はやた
人材エージェントで10年以上勤務(人材派遣、人材紹介)。薬剤師専門のエージェントで責任者として勤務。キャリアコンサルタントとして、薬剤師の転職サポートを年間100名、合計500名以上実施しており、現在は大手薬局やドラッグチェーンの人事担当や採用責任者の方と日々やり取りしています。趣味はマラソン。

若手の離職は多い?大手を辞める薬剤師の年代

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大手を「辞めたい」と考えるのは、勤続2~3年目の薬剤師に多い傾向です。
ですが実際に転職まで進むのは、新卒入社の勤続4~5年目の薬剤師さんが多いです。

中途薬剤師からも大手を辞めたい人は出ますが、新卒に比べると少ないですね。

中途薬剤師が退職しないのは、中小薬局が合わずに大手に転職した経験などから、不満なく働けている人が多いのが理由です。

勤続4~5年目は仕事に一通り慣れて、職場のイヤなところが目につきやすい頃。

2~3年目ごろから抱えていた不満が、そのころになって爆発するのかもしれないですね。

我慢していたけど、結婚などライフスタイルの変化を機に、転職を決意する人も多いです。

調剤大手の日本調剤の平均勤続年数は5.8年です。〔※〕
教育体制が整っている大手でも、やはりそれくらいで辞めてしまう人が多いんですね。
他社大手の平均勤続年数も4~6年が多い傾向です。

20代の大手若手薬剤師さんの退職理由については、次の項目でお話していきます。

〔※〕出典:exiteニュース|調剤薬局を全国展開する、日本調剤の給料はどのくらいか

20代大手薬剤師の3大退職理由

私が転職サポートしてきた20代大手薬剤師さんの、主な退職理由は以下の3つです。

  • 年収が低い
  • 異動による環境変化が多くて大変
  • 残業が多くて体力的にツラい

簡単に解説しますね。

年収が低い

大手の薬局は、中小薬局に比べて年収が低め。

初任給は中小と比べて変わらないところもありますが、年収が上がりにくい傾向です。
そのため20代後半には、中小の薬剤師と差がついてくることが…。

実際に私がお話を伺った薬剤師さんでも、「大学の同期と比べて年収が低くてイヤになった。」という方は多いです。

しかも同期の薬局の方が、処方せん枚数が少なくて残業もなく楽そう…ということも。

大手を辞める方の、転職理由1位は年収面です。

企業規模が大きいのに年収が低い理由は、「調剤薬局ではなぜ大手より中小の方が給料がいいのか」にまとめてあります。
気になる方は、読んでみてくださいね。

異動による環境変化が多くて大変

大手は店舗数が多いので、自然と異動の頻度も高くなります。

せっかく仕事や人間関係に慣れたのに異動…となると、ストレスも溜まりますね。
異動により通勤時間が長くなり、負担を感じることも。

自分自身の異動だけではなく、上司や周りの人間が頻繁に変わることも大変な理由の1つ。

特に新卒で入社した薬剤師さんは頻繁に異動させられることが多く、退職を考えるキッカケとなってしまうようです。

残業が多くて体力的にツラい

最近は薬剤師さんの働きやすさを改善し、残業を減らしている大手が増えています。

そのため大手の平均残業時間は減少傾向ですが、中にはまだかなりの長時間労働が続いている大手薬局も。

残業が多くなれば当然残業代も増えるので年収は高くなりますが、その分体力と精神力は日々削られていきます。

残業がない中小で働きたいという希望は、まだまだ大手の薬剤師さんから出てきていますね。

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多くの若手の大手薬剤師さんが年収・異動・残業を理由に退職します。
でもほとんどの方が、転職により不満を解消して働けていますよ。

大手からの転職は有利!転職先から歓迎される!

実は、薬剤師が大手から中小薬局に転職するってかなり有利なんです。

私もエージェントとして、中小薬局さんに大手出身者を紹介すると喜ばれるのを実感してます。

大手出身者が歓迎される理由は「大手出身者に対する期待値」が高いからです。

転職先が抱く『大手出身者に対する期待値』を利用しよう!

中小薬局から見た大手出身者に対するイメージは、以下のようなものです。

  • 大手のノウハウをキッチリ学んでいる
  • しっかりと研修を受けているので、知識が豊富
  • 仕事に対する意欲が高い

大手薬局は中小薬局に比べて、マニュアルなどソフト面・調剤システムや分包機などハード面の双方が充実しています。

効率的な仕事の仕方や器機の操作などは、一般的に大手出身者の方が知識・経験が豊富。

大手は研修にかける時間や費用もあります。
研修により基礎ができていることも、研修がしにくい中小にとって魅力的。

また大手から中小に転職しようと考えるということは、大手ではできない経験・勉強をしたいと考えたり、年収をアップさせたいという向上心がある人ばかりです。

大手出身者は知識・経験・向上心が高いことから、大手出身者は薬剤師の転職市場において高く評価されます。

そのため転職エージェントの交渉によっては、求人票よりも良い条件で転職できることも。

大手でキャリアを積んだ30歳前後なら、中小企業の即戦力・管理職候補として入社することで、大幅な年収アップも狙える可能性があります。

こちらは別の記事で、私がお伝えしている内容です。

「早く成長したい」「年収を上げていきたい」という方は、そうではない方よりも積極的に転職したり、職場や環境を変えようとする傾向があります。

薬剤師以外の職業でも同じことが言えますが、チャレンジする人は結果的に高い年収を得たり、上のポジションになることが多いです。
同じ会社で長く働く人がダメなわけではないですが、多くの事例やノウハウ・成果の出し方を知っている人は、上のポジションに指名されやすいですし結果も残しやすい傾向です。

全体で見ると、転職を数回して最後に落ち着いた企業でハイクラスポジションになり、年収800万円を叶えている方のほうが多いです。

薬剤師が年収アップする方法、最短距離で年収800万円目指す具体例より引用

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大手での経験は、今後の転職で有利に働きます。
大手に就職して後悔している方は、プラスに考えて前向きに転職活動してみましょう。

大手での不満は中規模チェーン薬局で解消できる

結論として、大手出身薬剤師さんの多くが、中規模チェーン薬局に転職しています。

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中規模チェーン薬局は、大手出身者の不安や不満を解消しやすい存在。
求職者の希望にあわせて、交渉も可能です。

大手を辞めたい薬剤師の3大理由となる「年収面」「異動」「残業」に対して、中規模チェーンがどのようにアプローチできるのか解説します。

中規模チェーンなら簡単に年収アップ可能

大手企業は、給与テーブルがきっちり決まっています。
そのため、年収500万円を超えるのは30代前半ごろ。

でも中規模チェーンなら、20代の薬剤師さんでも今すぐ年収500万円達成が可能。

管理薬剤師やエリアマネージャー(候補)としての入職なら、さらに上が狙えることも。

大手から中規模チェーンでの転職で、年収が100万円アップなんてことは、珍しくないですよ。

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1店舗もしくは数点の小規模薬局でも高年収が可能な求人はありますが、大手経験者は小規模すぎるのは不安と中規模チェーンを選ぶ方が多いです。

中規模チェーンは異動が最小限で済む

大手薬局はどんどん事業拡大をしているので、薬剤師を各地へ回す必要があります。
そのため異動や転勤が頻繁。

管理薬剤師の育成のため、上司が頻繁に変わることも多いですね。
それがトラブルの元になることも…。

一方中規模チェーン薬局は、それほど頻繁に異動させない傾向。

10年以上同じ店舗で働いている薬剤師さんなども、よくいますよ。

異動が少ない企業や人間関係が良い薬局・離職率の低い薬局については、エージェントがしっかり把握していますよ。

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東京の一部エリアについては、私も紹介しています。


残業が限りなく少ない中規模チェーンもある

中規模チェーンだからと言って、残業が少ないとは限りません。
でも中には、残業が限りなく少ないところも。

例えば灰吹屋薬局は、ほとんどの店舗で月間残業時間は5時間未満。

バンビ―薬局・白金薬局も、残業が少ないことを決め手に入社する人がいるくらいです。

大手だと、エリアや店舗によって残業量に差が出やすいです。
ある店舗は残業ほぼなしで、別の店舗は長時間残業になっていることも…。

その点残業が少ない中規模チェーンでは、どの店舗も一律に残業が少ないですよ。

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働きたいエリアの残業が少ない中規模チェーンについては、転職エージェントに聞いてくださいね。
その上で職場見学に行き、実際に働いている薬剤師さんに残業状況を聞いてみると確実です。

大手出身の薬剤師は中小調剤に条件良く転職できる

前述のように、大手出身者は中小調剤で歓迎されます。

つまり、好条件で転職しやすいということ。

仮に条件が合わなくても大手出身者ということで交渉し、条件が良くなることも多いんですよ。

例えば、こんな条件交渉が可能なケースがあります。

  • 年収480万円スタート 年収530万円スタート
  • 近隣店舗異動あり 異動なし
  • 毎週土曜日出勤 土曜日は隔週
  • 一般薬剤師 管理薬剤師候補

中小薬局は大手のようにルールが細かく決まっていないので、状況に合わせて交渉が可能。

大手での経験や知識を活かし、意欲的に働く姿勢を見せれば好条件で転職できます。

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個人での交渉は、基本的に上手く行きません。
条件交渉をしたいときは、転職エージェントに任せてください。

やっぱり安定の大手に再転職ってどう?

大手出身者は、中小調剤薬局に好条件で転職しやすいです。

でも大手出身者としては、やはり気になるのが安定性。

「やっぱり安定性の高い大手がいいのかな…?」
そう考える大手出身の薬剤師さんも、珍しくはありません。

私が転職サポートした大手出身の若手薬剤師さんで、中小薬局を選ぶのは全体の半数ほど。
2割がドラッグストアを選び、残りの3割はまた大手に就職されてますよ。

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結論から言うと、自分の転職目的を見失わなければ、大手から大手への転職も全然アリです!

大手から大手への転職成功のカギは、退職理由の見極め

最近の大手薬局は、働きやすさを意識的に改善している企業が多いです。
残業時間も、劇的に減っている企業が多いですね。

異動を最小限にしたい方には、手当を減らすことで異動を減らし対応している企業も。

そのため大手から大手への転職で、不満がちゃんと解消されることも十分にあり得ます。

ただし中にはまだ残業が多いところもあるし、異動が頻繁な大手も。

異動がイヤで転職したのに、また異動が多い大手に入っては意味がないですね。

転職前に自分の決め手となった退職理由をしっかりと見極めて、それを解消できる大手を選ぶのが転職成功のカギとなります。

同じ大手薬局と言っても研修重視や働きやすさ重視など、力を入れているポイントが全く違います。

しっかり下調べをして、転職を成功させましょう。

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大手か中小かで悩んでいる方は、「調剤薬局への転職|大手と中小で迷ったときに知りたいことのすべて」も読んでみてください。
各大手調剤チェーンの特徴も載せていますので、大手の比較の参考にもなりますよ。

年収だけが不満ならドラッグストアが優秀

年収だけが不満なら、ドラッグストアへ転職して大幅アップ可能。
大手からドラッグストアへの転職で、年収が100万円以上上がった方も。

でもドラッグストアは年収高めですが、残業が多く休みも少なめ。
体力的な負担で大手を退職する方には、向いていませんよ。

ドラッグストアを検討するなら、「薬剤師のドラッグストア業界の転職事情2019年版」でドラッグストアで働くメリットとデメリットを知ってくださいね。

大手からの転職先を考えるならコツ2つ!

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薬剤師さんが大手から転職するときに、大事なコツが以下の2つ。

  • コツ1:『どんな働き方をしたいか』を明確に決めよう!
  • コツ2:転職サイトを利用する

詳しく解説して行きますね。

コツ1:『どんな働き方をしたいか』を明確に決めよう!

数年薬剤師として働いてみて、理想とする働き方が見えてきたのではないかと思います。

ここで一度、自分の薬剤師人生のビジョンを明確にしてみましょう。

例えば、こんな薬剤師人生ビジョンがありますね。

『患者さんに寄り添って働きたい。在宅メインでやっていきたい。』
『あまりせかせかしたくない。ゆっくり服薬指導したい。』
『薬剤師としてスキルアップしたい!資格を取りたい。』
『経営者を目指したい。行く行くは自分の薬局を持ちたい。』
『とにかく年収高い薬局で働きたい!お金を貯めたい。』
『プライベート重視。キツくない薬局で働きたい。』

どんな人生ビジョンも、人それぞれ。
間違いなんてないですよ。

人生ビジョンが決まれば、理想の働き方がハッキリして来ます。

それを元に求人を探すことで、自分にピッタリ合った職場が見つかりますよ。

コツ2:転職サイトを利用する

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私が転職エージェントだから言うのではなく、心の底から薬剤師さんの転職に転職サイトの利用はマストだと思っています。
転職サイトを利用せず、失敗した方のお話がこちら。

登録した転職サイトの担当者がタメ口で連絡も約束した時間にくれなかったので、「転職サイトは役に立たない」と決めつけ、自力で探そうとしたんですが求人が見つからなくて大変。
企業のホームページを見てもよくわからないし、ハローワークにもあまり載ってない。
仕方なくハローワークに出向きましたが、「薬剤師なんて職に困ってないでしょ」って感じで、真面目に取り合ってくれない。
結局、新聞の求人欄で見つけた薬局に応募したんですが、条件がコロコロ変わる…。
自力で交渉するのは大変だったし、希望も叶いませんでした。
薬剤師転職サイトへの登録ってめんどくさい?ちょっと手間だけどメリットはたくさんあります!より一部抜粋

転職サイトに登録するので大変なのは、最初の登録と面談だけ。

あとはエージェントが、あなたに合う求人を探して連絡してくれます。

ただし!ただ登録すればOKというワケでもありません。

自分の希望をしっかりと伝えて、不安なことはちゃんと相談するのが大事。
エージェントのアドバイスも、しっかり聞いてくださいね。

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エージェントの力を最大限に発揮させる方法は、「薬剤師転職エージェントの活用方法を現役エージェントが徹底解説!」にまとめてあります。

一押しの内容なので、ぜひ読んでみてください!

大手から転職したい薬剤師にオススメする転職サイトは4つ!

薬剤師さんが転職するなら、プロである転職エージェントに相談するのが一番。

でも薬剤師さん向けの転職サイトは、たくさんありすぎてどれが良いのかわかりにくいですね。

そこで、私が大手から転職したい薬剤師さんにオススメの転職サイトを、4つピックアップしました!

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大手からの転職なら、この中から選べば間違いないですよ。
担当者との相性もあるので、2~3社登録するのが理想です。

しっかり相談したいならマイナビ薬剤師

マイナビ薬剤師

マイナビ薬剤師はこんな方にオススメ

  • 初めての転職だからしっかりサポートして欲しい
  • じっくり相談して納得できる転職にしたい
  • 企業の情報を詳しく教えて欲しい

「求職者のニーズにベストマッチする求人を見つけること」を重視しているため、転職者の満足度が高い転職サイトです。

親会社が大手人材関連企業なので、大手企業との繋がりが太く掲載求人数も多め。

さらに20~40店舗の中堅チェーンや個人薬局には、マイナビ側からしっかり営業をしているので、幅広いジャンルの求人があります。

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求職者からヒアリングした希望と企業から収集した情報の2つを活かし、求職者・求人先の希望をしっかりマッチさせてくれます。
実際に求職者に人気がある転職サイトですよ。

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※マイナビ薬剤師の詳細は「マイナビ薬剤師の評判・特徴を転職エージェント2人が赤裸々に暴露!」の記事で解説しています。

ガッツリ交渉して欲しいならファルマスタッフ

ファルマスタッフ

ファルマスタッフはこんな方にオススメ

  • 高年収を狙いたい!
  • 叶えたい希望が多い
  • 職場の環境を詳しく知りたい

高年収・キャリアアップを叶えやすい上に、紹介先にも詳しく頼れる転職サイトです。

厳選された求人ばかりのため転職後に不満が出にくく、マッチング後の離職率は業界内でかなり低い方。

ファルマスタッフは業界トップクラスの調剤薬局の子会社なので、調剤薬局の業務や実情に詳しく、面接にも必ず同行してくれます。

ファルマスタッフのエージェントは、年収や勤務条件の交渉を、かなり粘り強く頑張ってくれますよ。

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求職者の希望に合わせて、しっかり交渉してくれる転職サイト。
他社で紹介されて希望が叶わなかった求人が、ファルマスタッフに交渉してもらって希望が合うようになったという事例もあるくらいで

す。

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※ファルマスタッフの詳細は「ファルマスタッフの評判・特徴を転職エージェント2人が赤裸々に暴露!」の記事で解説しています。

薬キャリ

薬キャリ

薬キャリはこんな方にオススメ

  • とにかくたくさんの求人から選びたい
  • なるべく早く転職したい
  • 情報をもらって自分で選びたい

薬キャリは、親会社であるエムスリーが医療系の人材紹介会社としてかなり有名で、企業・病院から求人掲載の依頼がかかりやすいです。

求職者・求人先どちらともメール・電話でのやり取りが中心となり、効率を追求しているため求人数が業界一。

面談に時間をかけないので相談しながら転職したい方には不向きですが、転職に手軽さを求める方には向いています。

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転職目的が明確で行動力のある薬剤師には「スピーディーに転職ができる」と評判ですよ。

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※薬キャリの詳細は「薬キャリの評判・特徴を転職エージェント2人が赤裸々に暴露!」の記事で解説しています。

リクナビ薬剤師

リクナビ薬剤師

リクナビ薬剤師はこんな方にオススメ

  • 大手やドラッグストアの求人を多く知りたい
  • 大手やドラッグストアに好条件に転職したい
  • なるべく早く転職したい

大手人材紹介サービスであるリクルートが運営する、薬剤師紹介サイトです。

他社と比べて、大手やドラッグストアの求人に強く力を入れているのが特徴。

大手やドラッグストア希望の求職者は優先してサポートしてくれますし、大手やドラッグストア相手に強気に交渉してくれるのはリクナビだけ。

「18時まで固定勤務」や「異動」なしなど、大手では難しい労働条件も交渉してもらえますよ。

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大手・ドラッグストアへ転職を考えるなら、リクナビ薬剤師への登録はマスト。
大手 大手の転職で、年収アップを叶えた方もいますよ。

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※リクナビ薬剤師の詳細は「リクナビ薬剤師の評判・特徴を転職エージェント2人が赤裸々に暴露!」の記事で解説しています。

最後に:薬剤師の転職の具体的な流れ

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薬剤師さんが転職サイトを利用して、転職を完結するまでの流れを紹介します。
どのように転職が進んでいくのか、イメージしてみてくださいね。

転職の流れは6ステップ

  • 転職サービスへの登録
  • 求人状況の確認・連絡
  • キャリアアドバイザーとの面談・相談
  • 面談後は『面接対策、履歴書などの添削、求人の紹介』
  • 求人への応募・書類選考・面接
  • 内定・退職交渉・入社

基本的に担当のエージェントが全てサポートしてくれるので、難しいことはないですよ!

STEP1:転職サービスへの登録

転職サイトの登録フォームから、自分の情報を入力します。

サイトにより違いますが、大抵はこのような項目。

  • 氏名
  • 生年月日
  • 住所(市区町村まで)
  • 電話番号
  • メールアドレス
  • 転職時期(だいたいでOK)
  • 希望の働き方(正社員かパートかなど。未定でもOK)
  • 要望など(未記入でもOK)

入力は長くても5分程度で終わりますよ。

STEP2:求人状況の確認・連絡

サイトに登録後、当日~翌日には転職エージェントから電話があります。

電話では、職務経歴や転職先への希望などを聞かれるので、紙に書いてまとめておくとスムーズ。

初回の電話にかかる時間はサイトによって違いますが、5~15分くらいです。

サイトへの入力時点で詳細な希望を入れておけば、この時点でいくつか求人の提案をもらえることもあります。

STEP3:転職エージェントとの面談・相談

詳細な希望や現職の状況を確認するため、転職エージェントと面談を行います。

転職サイトの支店で面談することが多いですが、求職者が遠方の場合にはエージェントが近くまで来てくれることも。
柔軟に対応してくれるので、相談してみましょう。

どうしても忙しく時間が取れない場合は、電話面談も可能です。

面談時に「なぜ転職したいのか?」「現職への不満」などを、しっかり伝えるのが転職成功のコツ。

STEP4:面談後は『面接対策、履歴書などの添削、求人の紹介』

面談によりあなたの希望がハッキリ見えてきたら、担当のエージェントがピッタリ合う求人を探してくれます。

求人はいくつか提案されるので、エージェントと相談しながらその中で1番良さそうな物を見つけて行きましょう。

気になる求人があったら、どんどん見学に行くのがオススメ。
現場に行ってみてわかることも多いです。

受ける求人が決まったら、面接対策や履歴書の添削などをしてもらいましょう。

薬剤師の転職面接対策については、こちらの記事でもまとめてあります。

STEP5:求人への応募・書類選考・面接

実際の応募は、基本的に転職エージェントが代行してくれます。

求職者が動くのは、書類選考を無事に通ってから。

面接では、退職理由や志望動機などを聞かれます。
事前にシッカリまとめておきたいですね。

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面接時には、勤務条件の確認をすることも。

転職エージェントに同席してもらうことで、聞きにくいことを代わりに聞いてもらったり、一部交渉してもらえます。

面接の同行サービスについては、「薬剤師転職の面接同行サービスで転職に成功する5つの理由」で詳しく解説していますよ。

STEP6:内定・退職交渉・入社

無事に内定が決まったら、入職日の調整や退職の交渉が必要です。

こちらも転職エージェントがサポートしてくれるので、心配いりません。

円満退職のためのアドバイスをしっかり聞いておきましょう。

エージェントはやた手

薬剤師さんが転職を成功させるコツは、転職サイトを使って転職エージェントをどんどん頼ること。
些細なことでもガンガン相談してくれる人ほど、転職の満足度が高いですよ。

現役エージェント直伝!転職エージェントを利用して転職成功させる方法

転職エージェントを利用して転職成功させるコツ

薬剤師の転職成功のカギは、転職エージェントを上手く活用すること!
転職サイトに登録するだけじゃ不十分。
現役のエージェントが、転職エージェントを利用して転職成功させるコツをお伝えします!
薬剤師が転職エージェントを利用して転職成功させる方法を現役エージェントが徹底解説!


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