今後の薬剤師

薬剤師の将来性を見据えた理想のキャリアの築き方

 

薬剤師としての5年後、10年後、さらにその先の将来を見据えた時に、果たして目先の給料や一時的な待遇面だけにとらわれて職場の選択をしても良いのでしょうか。
薬剤師不足から職場選びに困らない超売り手市場であった時代は過ぎ去り、薬剤師は選ぶ立場から選ばれる立場へと移り変わりつつあります。
自らの価値を高め必要とされ続ける薬剤師であるためにはどうすれば良いのかを、真剣に考えなければならない時代はそこまでやってきています。潰しがきかない年齢になった時に後悔してからでは遅いのです。

では、将来性があり、買い手市場になっても選ばれる薬剤師とはいったいどのような価値を持つ人なのでしょうか。

薬剤師の将来性におけるプラス面とマイナス面

薬剤師としての将来性を考える上で、今後に影響を及ぼす要素にはどのようなものがあるでしょうか。
日々変わりゆく医療現場とそれを取り巻く医療制度、それ以外にもさまざまな要因が薬剤師の将来性に対してプラスにもマイナスにも働く可能性が考えられます。
見方によって逆の考え方もあるので一概には言えませんが、例として将来的に薬剤師として働くうえでプラス面、マイナス面になりうる可能性のある要素についていくつか触れてみましょう。

薬剤師の将来性のプラス面

リフィル処方せん

リフィル処方せんという言葉は一般の方には馴染みの薄いものかもしれませんが、薬剤師として働く方であれば少なからず耳にしたことがあるのではないでしょうか。

「リフィル(refill)」は詰め替えや補充といった意味があり、リフィル処方せんは定められた期間や回数内であれば一枚の処方せんで複数回調剤してもらえる処方せんとなります。

日本ではリフィル処方せん制度はまだ導入されていませんが、アメリカでは主流であり他のいくつもの先進国で導入されていて、日本での導入についても積極的に議論されています。
患者さんにとっては病院を受診する労力やそれに伴う費用を減らす事ができるというメリットがあります。薬剤師にとっては医師の代わりに患者さんの経過を観察し、必要に応じて受診勧告をするという責任を今まで以上に担うことになるため、薬剤師の職能発揮への期待がより一層高まります。

薬剤師の地位向上

先ほどのリフィル処方せんに共通する部分もありますが、今後の薬剤師の地位向上によっては将来性が期待されます。アメリカやフランス、カナダなどでは薬剤師の権限が日本とは比べ物にならないほど認められています。
一方で日本では医師の決定権がほぼ全てであり、例えばジェネリックの選択や剤型の一部変更など、長い年月をかけて薬剤師に認められた権限は非常に僅かです。欧米と比べ日本ではまだまだ薬剤師の地位は低いと言わざるを得ません。

そんな中、リフィル処方せんについての議論が盛んになっているのは光明といえます。今後薬剤師としての権限が欧米並みとはいかないまでにしても、認められ始めるようなことがあれば将来性の伸びはまだまだ期待できるのではないでしょうか。

高齢化と若年人口の減少


薬剤師飽和」という言葉は実に何十年も前から言われ続けています。近年都心部では薬剤師が充足傾向にあるものの、全体で見るとまだまだ薬剤師が飽和しているとは言えない現状です。かかりつけ業務や在宅医療の推進に伴い、単純に処方せん一枚に対する業務量が昔とは異なり増加していることも一つの要因といえます。

今後迎える超高齢化社会を見据えると、薬剤師飽和時代の到来は必ずしも起こり得ることではないかもしれません
そうなった場合、薬剤師の需要は現状維持され続け、場合によっては不足する可能性も十分に考えられます。もちろん、後に触れるマイナス面では逆の可能性も考慮する必要があるので、薬剤師の将来性にプラス面として捉えた場合にはなります。

薬剤師の将来性のマイナス面

AI化・機械化


AIの進歩により今後多くの職業がAIにとってかわられる可能性があるといわれています。では、薬剤師という職業はどうでしょうか?
調剤業務、監査業務に関してはAI化することで大部分の調剤過誤が減るであろうことは容易に想像できます。

対人業務に関してはコミュニケーションが重要であり、患者さんとの信頼関係が基本となってくるのでこの限りではありません。しかし、近年のAIの進化スピードはめざましく、患者さんにとってAI薬剤師の方が信頼できると感じる未来も遠くないのかもしれません。
少なくとも薬剤師が行っていた仕事の一部がAI化されることによって、必要な薬剤師数の減少が起これば、薬剤師が飽和する可能性は十分に考えられます。

調剤業務の効率化を図るための機械化によるオートメーション化が一般的になれば、AI化と同様に薬剤師の飽和状態が起こることも想像に難くないでしょう。

テクニシャン制度

ピッキングなどの調剤業務やその他事務的な作業を、薬剤師以外の有資格者が行い薬剤師の補助をするテクニシャン制度の導入については日本でも以前から議論されています。
欧米ではすでに導入されている国も多く、テクニシャンが薬剤師の補助として活躍しています。テクニシャンに仕事の一部を任せることによって、薬剤師は専門知識を活かした仕事に専念することができるようになります。一方で、薬剤師の仕事量が減るということは先ほどのAI化・機械化と同様に薬剤師の飽和状態を招く可能性が懸念されます。

医薬分業の限界

医薬分業が急速に進み、平成27年には分業率は70%を超えました。近年の伸び率はやや頭打ちになってきています。
ただし、門前薬局が多くを占める状態や敷地内薬局が認められた今のあり方は、本来国が期待した医薬分業の形ではありません。そのため、最近では院内処方に戻すべきだという意見まで出ています。

この意見は医薬分業で最も期待される目的である、薬剤師による薬物療法の安全性と質の向上が十分に評価されていないことも一つの原因といえます。しかし、議論される中で今後本質的な医薬分業への考え方が大きく見直されるかもしれません。
現在の医薬分業の在り方に対しては賛否両論があるため、薬剤師の将来性にどのような影響が出るかは未知数です。

オーバーストア状態

薬局業界、特にドラッグストア業界では近年オーバーストア化が進んでいます。
顧客確保の厳しい競争の中で業界再編・M&Aが盛んに行われています。働いている薬局が突然売られてしまい、経営者が変わるというケースも珍しくありません。それに伴う雇用条件の急な変更や人間関係の問題から、やむなく転職せざるを得ないという状況になる場合もあります。

かかりつけ業務、面分業や在宅医療に力を入れなければ生き残れない時代に突入し、マンパワーが必須となります。小規模の薬局の存続がますます厳しくなる中で、今後薬剤師としての働き口が減る可能性は十分に考えられます。

薬剤師の将来性を考察すると

ここで挙げたような事柄はあくまでも考えられるごく一部であり、それぞれが薬剤師の将来にプラスにもマイナスにも働く可能性があります。
薬剤師としての今後の未来をより良いものにする方法、待ち構える厳しい将来に今から備えておく方法、いずれにおいても共通するのは将来選ばれる薬剤師としてのスキルであり、キャリアであり、先を見据えた準備なのではないでしょうか。

将来に向けてしっかりとした準備ができているかどうかが、薬剤師としての将来においての明暗を分けるのは間違いないでしょう。

調剤報酬改定と薬剤師国家試験の傾向から見る薬剤師の将来像

調剤報酬改定から見る薬剤師の将来像

近年の調剤報酬改定で盛んに言われていることは、「対物業務」から「対人業務」へ仕事の中心をシフトさせることです。

これまでの薬剤師の仕事は処方せん監査や調剤がメインである印象が強く、「ただ薬を渡すだけの人」と言われることもありました。もちろん実際はそんなことはありません。しかし、世間のイメージはそういう意見も多いのが現実でした。薬剤師の評価がなかなか上がらない要因の一つと言えるでしょう。

在宅医療や地域医療における他職種との連携、より丁寧な服薬指導や残薬調整、処方提案も含めた医師との連携などの対人業務で求められることは、今後の薬剤師の地位向上に繋がることは言うまでもありません。

薬剤師国家試験から見る薬剤師の将来像

薬剤師国家試験は国がこれから薬剤師として社会に出ていく薬学生に何を求めているのか、どんな薬剤師像を期待しているのかが垣間見える問題も見られます。

2018年の国家試験では例年より問題数も増え、より実践的な内容の問題も増えました。

かかりつけ薬剤師やジェネリック医薬品、在宅医療に関する問題もあり、近年の調剤報酬改定でも特に重要視されている点が盛り込まれています。

今後の薬剤師に何が求められているのかが、こういった側面からも見てとれるのではないでしょうか。

今後の薬剤師の将来性を占う上での重要なスキルと経験

では、これからの未来がどのような形であれ、必要とされる薬剤師となるために重要なスキルや経験とはどのようなものなのでしょうか。

コミュニケーション能力や薬学的な知識など、時代に関わらず薬剤師に求められるものはあります。しかし、ここまでに挙げた内容なども踏まえ、近い将来に特に重宝されるスキルや経験を積んでおくことが、今後は重要になってくるのではないかと考えられます。

そこで将来性のある薬剤師に必要になってくるであろうスキルや経験をいくつかピックアップしてみたいと思います。

在宅医療の経験


これは薬剤師として今まさに必要とされている経験とスキルです。

現在の国の政策や診療報酬の変遷から見ても分かるように、今後ますます在宅医療は推し進められていきます。実際に在宅医療に関する知識を求める薬剤師は多く、在宅医療に関する勉強会などは非常に人気です。
これは、まだまだ在宅医療に対しての知識に自信が無い薬剤師が多いことの表れでもあり、だからこそ、その部分での豊富な経験やスキルのある薬剤師は引く手あまたなのです。薬剤師の将来のためのキャリア形成において必須の項目といえるでしょう。

幅広い処方せん応需


薬剤師の将来が良くも悪くも、転職におけるどのようなタイミングでも即戦力として求められ続けるには幅広い経験が必要になってきます。

総合病院の門前や、幅広い面対応の薬局などであれば、診療科目や応需する医師もさまざまであるため、必然的に知識や経験が広がります。
もちろん診療科目の限定された薬局であっても、本人のヤル気さえあればいくらでも勉強することは可能ですが、日常的に触れているのとそうでないのでは知識を得る労力に大差が生じます。

厚生労働省の平成26年の推計外来患者数を多い順にいくつか並べてみると「消化器系の疾患」「循環器系の疾患」「筋骨格系及び結合組織の疾患」「呼吸器系の疾患」「内分泌、栄養及び代謝疾患」などです。
経験として応需科目は多いに越したことはありません。しかし、診療科目がある程度限られた職場への就職の場合であれば、このあたりの疾患を応需しているような職場を選択するのも、薬剤師としての将来に備えて経験を積むためのポイントの一つかもしれません。

調剤・投薬以外の経験

単純に薬剤師としての現場の経験だけでなく、その他の部分で仕事の幅を広げるのも薬剤師の将来性を広げます。

医師の開業支援や、多店舗経営のノウハウを学べる会社や、人事や教育部門、エリアマネージャーのような管理業務に携わることの出来る会社を選ぶ。そうすることで、他ではあまりできないような経験を積み、他の薬剤師との差別化を図るキャリア形成ができることもあります。

また、ある程度のキャリアアップを考えている人ならば、管理薬剤師としての経験はどのような職場でも将来的には共通して必要になってくるステップといえます。

機械に代替できない能力を伸ばす

いわゆる対物業務のAI化・自動化が進む中で、対人業務が機械・AIに取って代わられるのはまだまだ先の話です。
かかりつけ薬剤師として地域住民との信頼関係を築いたり、在宅医療の現場で患者さんやその家族、関連する医療スタッフとのコミュニケーション能力を磨いたりするというのも、薬剤師にとっての大きな力に繋がるでしょう。

薬剤師としての付加価値をつける

薬剤師の皆さんはご存知のように、かかりつけ薬剤師としての業務を行う上で認定薬剤師の資格習得が必須です。そのため、近年では認定薬剤師の有資格者であることは当たり前とみなされる会社も少なくありません。

薬剤師としての認定資格はさまざまな団体により実施されていて内容や難易度も異なります。自分にさらなる付加価値をつけるために色々な資格を取得しておくというのも、セルフプロデュースの一環として効果的かもしれません。

将来性を見据えた薬剤師のキャリアの築き方


ここまでの内容を読んで自身の理想のキャリアというのが何となく見えてきたでしょうか。「将来性のある薬剤師像」は人それぞれであるため、ここで年代別オススメキャリアをいくつか紹介してみたいと思います。
あくまでも転職を利用したキャリア形成の視点からの参考ケースですが、自分の理想に近い形が少しでも見えてくれば良いですね。

新卒~20代でのオススメキャリア

新卒の就職では多くの人が病院で働くか調剤薬局やドラッグストアで働くかの選択に悩みます。
製薬メーカーや研究職などその他の職種もありますが、調剤薬局業界でのキャリア形成を考えた場合のこの年代は経験の幅を重視しての就職をオススメします。

薬や処方内容の知識でいえば、総合病院の門前や面調剤も多く経験できるような応需科目の多い薬局が良いでしょう。

現場で今後役に立つ経験であれば在宅医療に特に力を入れているような薬局で、欲を言えば在宅医療における無菌調剤や医療材料などに触れる事ができるとより理想的です。

同時に研修制度の整った大手チェーン薬局で薬剤師としてのベースを身に付けるというのも選択肢の一つです。
概ね新卒から数年が経つと仕事にも慣れることで気持ちの余裕が生まれ、職場の不満や自分が求めるもののミスマッチ、大学時代の同期との格差などが気になりだします。
しかし、あらかじめ将来を見据えた上での就職であればブレる事無く働くことができるでしょう。

この年代は何といっても薬剤師としての魅力を感じてもらえるような知識と経験を重視しましょう。

30代でのオススメキャリア

早い人では20代後半から30代前半で管理薬剤師を任されているケースもあるでしょう。仕事の責任も増え、後輩薬剤師を教育する立場となっている場合がほとんどです。
薬剤師としての知識や経験も蓄積され、即戦力として期待されるため転職にも有利な年代といえます。

今後の自分が求めるキャリア像にマッチするような企業へ転職するのであればこの年代が勝負です。

20代の時にもう少し経験したかった応需科目や在宅医療の経験を求めるのか、管理や経営の経験を求めるのかなど、キャリアの補完を行うための明確なビジョンが必要になってきます。

40代以降でのオススメキャリア

40代以降になってからの転職はそれほど簡単ではありません。
慢性的に薬剤師が不足しているような地方であれば別ですが、薬剤師が充足傾向の都市部では急な欠員で困っているような薬局でない限り、よほど魅力的な人材でなければ転職は厳しいといえます。

ここで生きてくるのが20代、30代で培った経験とスキルです。受け入れ側の会社が弱いと感じている、もしくは力を入れたい分野の経験やスキルがあればこの年齢でもすんなり転職できる場合もあります。

しかし、もちろん40代以降の転職は定年まで働き続ける前提での会社探しとなるでしょう。また、自ら開業するために経営に深く関わった部分まで経験出来るような、中小企業で働くのも選択肢の一つかもしれません。

まとめ~薬剤師の将来性は時代によって良くも悪くも変化する~

一つの事柄が薬剤師として働くことにプラスにもマイナスにも働く可能性がある中で、その都度一喜一憂しているようでは常に不安感と隣り合わせで働き続けることになります。
実際、将来のキャリア形成に対して明確なビジョンを持っている薬剤師はあまり多くない印象を受けます。

数年前までは引く手あまたであった状況がそうさせているのかもしれませんが、度々の調剤報酬のマイナス改定に加え、薬剤師の飽和時代が訪れるようなことがあれば状況は一気に厳しくなります。
薬剤師の将来が明るいにせよ厳しいにせよ、どんな状況下においても高く評価され必要とされる薬剤師であるために早くから準備しておくことが重要なのではないでしょうか。
現在までの自らのキャリア形成は、自分の価値をどの程度高めているのかを見つめ直す時期はもう来ているのです。

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サム

サム

新卒後小規模薬局チェーンに就職するも、様々な経験のできる中規模調剤チェーンにスキルアップ転職。その後現在の職場にヘッドハンティングされ、現在に至る。

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