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薬剤師派遣会社比較ランキング

薬剤師派遣会社ランキング2020|転職エージェントが徹底比較!

  • 最終更新日: 2020.03.29
 

現職の転職エージェントである筆者が、転職サイトの内側からの情報を元にオススメの薬剤師派遣会社をランキング形式でご紹介します。

実際の派遣薬剤師さんにもお話しを聞きながら、各派遣会社の特徴やオススメのポイントについて解説しますね。

人気の派遣会社がベスト!という訳ではないので、自分にピッタリの派遣会社を選ぶヒントにしてください。
 

この記事を書いた人

エージェントはやた手はやた
人材エージェントで10年以上勤務(人材派遣、人材紹介)。薬剤師専門のエージェントで責任者として勤務。キャリアコンサルタントとして、薬剤師の転職サポートを年間100名、合計500名以上実施しており、現在は大手薬局やドラッグチェーンの人事担当や採用責任者の方と日々やり取りしています。趣味はマラソン。

オススメ薬剤師派遣会社ランキング

転職エージェントとしての意見に加えて、各社派遣薬剤師さんの声を聞きながらランキングを作成しました。

さらに各社の特徴やおすすめポイントを解説して行きます。

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薬剤師派遣は、ファルマスタッフ薬キャリヤクジョブの3社が圧倒的で、その3社の中でも優劣は結構ハッキリしていますね。

ザックリとした数字ですが、私の把握している「派遣会社各社で現在勤務している派遣薬剤師数」は次の通りです。

ファルマスタッフ:1,200~1,400人
薬キャリ:600~700人
ヤクジョブ:700~800人
その他:300人以下

結構差があるんですね。
私自身も口コミや薬剤師向け情報誌に載っていたので、その3社を利用しました。

これだけ派遣で働いている薬剤師が多いということはそれだけ、薬剤師に支持されているってことなんですか?

ほかの派遣会社はどうなんでしょう?

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派遣って、イヤならすぐに違う会社に鞍替えすることができるんで、派遣勤務している薬剤師が多い=それだけ優秀な派遣会社と言えますね。

上位3社以外だと総合メディプロアポプラスステーションが派遣会社としては次に有力ですが、取り扱い求人数や実績等から微妙なところだと思います。

直近で急激に伸びてきている会社も、今のところはないですね。

今から派遣会社に登録する方は、以下の3社から選んで差支えないでしょう。

1.ファルマスタッフ

私のイチオシは、株式会社メディカルリソースが運営するファルマスタッフです。

ファルマスタッフのオススメポイント

  • 求職者に合った現場を探してくれる
  • フォロー体制が整っており、担当者の質も高い
  • 教育システムが充実している

ファルマスタッフのエージェントは、とにかく現場に足を運ぶことで有名。
そのため処方せん内容や忙しさは当然として、薬局の雰囲気やスタッフの年齢層や人柄まで把握していることが多いんです。

エージェントが持つ多くの情報から求職者に合った求人を探してくれるので、ファルマスタッフの派遣薬剤師の満足度はかなり高いんですよ。

自分に合った職場と言われても、初めて派遣として働くときには「自分に派遣が務まるかな」「部外者扱いされないかな」なんて不安になるもの。

ファルマスタッフの担当者はかなりマメに連絡をくれますし、見学時や派遣初日の同行はもちろん派遣中の様子も度々訪問や電話でうかがってくれます。

フォロー体制は間違いなくファルマスタッフの方が(薬キャリと比べて)良いです。問題があればすぐに薬局に電話して確認してくれます。
下記薬キャリ利用者インタビューより抜粋(※ファルマスタッフと薬キャリを利用)

自分の様子を気にしてくれる人がいるって、かなり安心感がありますよ。

派遣契約前だけではなく、派遣就業中も担当者が細かく気配りしてくれます。
派遣が初めての方や、ブランクがある方にもオススメです。

母体が調剤大手の日本調剤なので、教育システムもバッチリです。

ファルマスタッフは認定薬剤師の資格取得制度などがあったりと教育システムが整っていてよかったです。
担当者からそのことについての説明も直接ありました。
下記ヤクジョブ利用者インタビューより抜粋(※ファルマスタッフとヤクジョブを利用)

正社員への転向に備えて、資格取得を考える方にも良いですね。

ファルマスタッフDI室」という派遣薬剤師が薬に関することを質問できる相談所が設けられており、休憩中や終業後など自分の都合が良いときに疑問を解決できます。

ちなみにDI室がある派遣会社は、ファルマスタッフだけですよ。

デメリットを挙げるなら、福利厚生面だと健康保険組合の健康保険料が薬キャリに比べて少し高く、保養所や提携施設も少なめなことでしょうか。

福利厚生の違いは、こちらも参考にしてください。
派遣会社ごとの福利厚生の違い

私はファルマスタッフの担当者のおかげで、本当に安心して派遣薬剤師として良いスタートを切ることができました。

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ファルマスタッフは派遣会社としての歴史が長いので派遣取引先が多く、その分求人数もたくさんあります。

スタート時の時給は他社とそれほど変わりませんが、時給が上がりやすいので、長く働いている派遣薬剤師さんは高時給をもらってる方が多いですね。

サポート体制やフォロー体制もかなり手厚いので長期勤務者が多く、派遣薬剤師全体の平均時給が高くなっています。

担当者が現場によく通っているので就業先の情報が多くあり、現場との関係性も良いため、他の派遣会社と比べて頭一つ抜けて良いと評価できます。

▼利用者へのインタビュー1を読む▼

▼利用者へのインタビュー2を読む▼

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2.薬キャリ

次にオススメするのは、エムスリーキャリアが運営する薬キャリです。

薬キャリのオススメポイント

  • 福利厚生が充実している
  • 求人の提案スピードが速い

エムスリーの子会社であるため、健康保険組合の加入者数が多く保険料がほかの派遣会社よりも安いです。

出産時の手当(お祝い金)も充実しており、提携のスポーツジムや宿泊施設を安く利用できるなど、手元に残るお金を多くしたい人にオススメ。

派遣で働きたい薬剤師にとって、金銭面でのメリットはとても重要なので、2位としました。

フォロー体制はイマイチという声もあるので、手厚いサポートを受けたい方には向いていません。

問題が起きた場合は薬局の人事宛に連絡を入れてくれますが、ファルマスタッフみたいに実際に薬局に訪問したりなどをしていない為か、待遇改善などのお願いをしてもあまり変わりませんでした。
下記薬キャリ利用者インタビューより抜粋

フォローや面談に時間を割かない分、求人の提案スピードはかなり早く「急いで次の仕事を探している」という方には向いています。

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薬キャリは転職の場合も、積極的には求職者と直接会わない方針ですが、その分求人提案スピードは早いです。

高額求人の割合はファルマスタッフと変わらないので、とにかく時給高めの派遣ですぐに働きたい方には良いですね。

フォロー体制はあまり整っていませんが、福利厚生が充実しているので、手元に残るお金やを重視したい方にはオススメできます。

▼利用者へのインタビューを読む▼

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3.ヤクジョブ(クラシス)


薬剤師の派遣会社の中で、3番目におすすめしたいのは、クラシスが運営するヤクジョブ。

ヤクジョブのオススメポイント

  • 他サイトにはない求人が見つかることがある
  • 面談でじっくり相談できて、フォロー体制が整っている

せっかく自由度の高い派遣で働くなら、少しでも自分の希望に近い求人を見つけたいですよね。

ヤクジョブで見つかる求人が他のエージェント(派遣会社)にはないということが、何度かありました。
下記ヤクジョブ利用者インタビューより抜粋

ヤクジョブは、ファルマスタッフ同様に面談やフォローに力を入れている派遣会社です。

初めて派遣で働く薬剤師にとっては、担当者と直接会って話せる派遣会社の方が、安心して働けます。

ただファルマスタッフに比べると担当者の質にバラつきが大きく、運次第という面があるため、3位としました。

ヤクジョブはスタッフが多いので、合わないなと思えば担当者はいつでも変えてもらえます。無理せずに伝えましょう。

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ヤクジョブは、ファルマスタッフ・薬キャリと比べると劣るところも多いですが、独自の求人を扱っていることがあります。

ファルマスタッフ同様に面談や相談に時間をかけてもらえるので、フォロー重視で派遣会社を選びたいならヤクジョブも良いでしょう。

大手サイトなので、4位以下に該当する他の派遣会社と比べれば、求人数・対応スピードともに圧倒的ですよ。

▼利用者へのインタビューを読む▼

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目的別オススメ派遣会社

上記のランキングは総合的な評価によるものですが、転職理由・目的によってはオススメする派遣会社も異なってきます。

そこで目的別のオススメ派遣会社も併せてご紹介しますので、自分が派遣で働きたい理由からチェックしてくださいね。

高時給で働きたい人にオススメの派遣会社

ファルマスタッフ

ファルマスタッフ・薬キャリの「高時給求人割合」はそれほど変わりませんが、ファルマスタッフは全体の求人数自体が多いので、その分高時給求人数も多いです。

さらに派遣薬剤師としての勤務が続けば、時給が上がるので、長く勤めて高収入を得やすいのもファルマスタッフ。

サポート体制が整っているので仕事が続けやすい環境であり、長く派遣薬剤師として勤めるつもりなら、ファルマスタッフを選ぶのがオススメです。

地方で働くことに抵抗がないなら、「住居提供、引っ越し費用提供、超高時給」という求人も出ていますよ。

高時給求人や地方の超高時給求人が集まりやすいファルマスタッフ。
長期勤務での昇給もあるので、高年収狙いの人に向いています。

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スピード就職したい方にオススメの派遣会社

薬キャリ

面談やフォローに時間を割かない分、派遣の紹介スピードに関しては、薬キャリが圧倒的です。

とにかく早く派遣として働きたい方、次の仕事を探している方にはおすすめ。

トップ3社以外の派遣会社に所属していて次の派遣紹介が遅く困っているときなども、「今すぐ働ける派遣求人」をすぐに紹介してもらえるので心強いです。

急いで仕事を紹介して欲しい方のほか、仕事やプライベートが忙しく面談に時間を割けない方にも向いていますよ。

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子育てしながら働きたい人にオススメの派遣会社

ファルマスタッフ

派遣スタッフ(薬剤師)のケアが手厚いファルマスタッフでは、「微妙に条件が希望に合わない…」という場合、積極的に薬局側と交渉してくれます。

実際に私も土曜日の出勤がありの求人を、平日のみ勤務に変えてもらったことがあります。

子供に生活リズムを合わせて働きたいママ薬剤師の場合、希望条件に近い求人を探した上で交渉してもらうと家庭に影響を与えず働けますよ。

この求人、休みが1日多ければな…」なんてときは諦めず、担当者に交渉をお願いしましょう。
派遣を求めている職場はなるべく早く薬剤師に来て欲しいので、融通が利くことも多いですよ。

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ドラッグストアで働きたい人にオススメの派遣会社

ヤクジョブ


ドラッグストアの派遣求人は、調剤薬局の派遣よりも高時給の求人が多いのが特徴ですが、求人数は少なめ。

ファルマスタッフ・薬キャリでは地域によっては全くドラッグストア派遣が出ていないこともありますが、ヤクジョブなら見つかることが多いです。

OTCのみの求人はかなり少ないですが、調剤併設ドラッグストアに範囲を広げると、グッと求人数が増えます。

ドラッグストアの派遣求人は、短い時間で高収入を狙いやすいので、ダブルワークの方やママ薬剤師にもおすすめですよ。

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薬剤師派遣会社選びのポイント

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まず「派遣会社選び」において重要な、5つのポイントをお伝えします。

薬剤師派遣会社選びのポイント

  • 高時給求人の数
  • 派遣薬剤師へのフォロー体制
  • 担当者(コンサルタント)の対応
  • 教育システム
  • 福利厚生

順に解説していきます。

5つのポイントを全部重視した方がいいですか?
全部当てはまる派遣会社を探すのって大変そう…。

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特に「高時給求人の数」「派遣薬剤師へのフォロー体制」「担当者(コンサルタント)の対応」が、重視したいポイントです。
ただこの3つを重視するというより、以下で解説する5つのポイントの中で自分が大切と思うものを3つ選ぶといいですね。

高時給求人の数

薬剤師派遣会社選びのポイント:高時給求人の数
薬剤師が派遣を選ぶ理由はいくつかありますが、「高時給だから」というのは大きな理由の1つになりますよね。
それなのに時給が高くなくては、派遣薬剤師になる意味がなくなってしまいます。

気になる求人をいくつかピックアップしたら、他の派遣会社で同じ求人を扱っていないか・時給や条件は同じかどうかをチェックしてみましょう。
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エージェントが時給や条件を交渉してくれるケースもあるので、2~3つくらい派遣会社を掛け持ちで登録して、求人を比較するのがオススメです。

派遣薬剤師へのフォロー体制

薬剤師派遣会社選びのポイント:フォロー体制の違い
転職サイトで転職先探しをするなら、転職完了でサイトとの関係は終わり。
一方派遣薬剤師をして働く場合、派遣で働き続ける限り派遣会社との繋がりが維持されます。

自分だけが別の会社の社員という環境の中で働く派遣社員にとって、派遣会社は常に自分の味方であって欲しい存在。
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面接や派遣初日の同行は当然として、派遣スタッフの勤務環境に気を配ってくれるか・トラブルがあったときにすぐに対応してくれるかなどのフォロー体制はかなり重要ですよ。

担当者(コンサルタント)の対応

薬剤師派遣会社選びのポイント:担当者の対応の仕方
派遣の担当者は実際に一緒に仕事をするわけではないですが、面談から派遣中まで常に派遣社員と派遣先の橋渡し役になる人です。

信頼できるのは、こんな担当者。

  • 明るく丁寧
  • 連絡がマメでレスポンスが早い
  • 話をよく聞いてくれる

新しい希望に合う求人が出ているかなど、現在の状況について小まめに連絡をくれるエージェントなら派遣先探しを安心して任せられます。

条件の確認など、依頼したことに対してすぐに対応し、返答をくれるかどうかも大切。

逆に敬語が遣えない・話しにくい人や、質問をしても返信や連絡に何日もかかりこちらの意図を組んでくれない方だと、その人に頼って仕事をする気になれないですよね。
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担当者との相性もあるので、実際に話してチェックすることが大切です。

教育システム

薬剤師派遣会社選びのポイント:教育体制の違い
派遣薬剤師が求められている現場は忙しいところが多く、なかなか薬や疾患について質問しにくいことも。

そんな時に派遣会社のDI室があると、休憩中や帰宅後などにゆっくり質問できます。
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派遣社員向けの研修を用意している派遣会社もあるので、ブランクがある方や病院から調剤薬局など職場を変える予定がある方は、有効に利用したいですね。

福利厚生

薬剤師派遣会社選びのポイント:福利厚生の違い
派遣社員においても、正社員同様に福利厚生は必ずチェックしたいポイント。

同じように派遣薬剤師として働いても、派遣会社ごとに福利厚生が異なります。

特に週30時間以上働く場合は社会保険の加入が必須となるため、社会保険の保険料が派遣会社ごとに違うことにも注目したいですね。
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旅行や習い事などプライベートを充実させたい方は、旅行代金が割引となったり提携先のスポーツジムが安くなる福利厚生を用意している派遣会社もオススメですよ。

薬剤師が派遣会社を賢く利用する3つのコツ

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正社員やパートなど直接雇用とは、様々な面で違うのが派遣という働き方。
時給が高く自由度も高いなど良いこともたくさんありますが、職場に馴染めない・仕事が途切れるなどデメリットも。
そのようなデメリットを最小限にするための、派遣会社を賢く利用するコツをお伝えします。

大手派遣会社を選ぶ

薬剤師向けの派遣会社は、大手~中堅どころまで様々。

中堅どころもそれぞれ良いところはありますが、やはり大手派遣会社を選ぶメリットの方が大きいです。

なぜなら勤務地・時給・就業環境など一番良い条件の求人を探す上で、選択肢が多い方が自分に合った職場を見つけやすいからです。

また派遣契約終了時にも、求人数が多い大手の方がスムーズに次の仕事を紹介してもらえます。

大手はエージェントも多くサポートも手厚いので、特に派遣薬剤師としての勤務に慣れていない方は大手派遣会社を選ぶ方が安心です。

派遣会社は複数利用する

安心できるような大手派遣会社を選ぶとしても、1社だけではなく2社以上登録した方が良いです。

派遣会社は求人企業から決められた派遣料をもらい、その中から派遣薬剤師に給与を支払います。

派遣料は同じでも、派遣薬剤師に渡る給与は派遣会社によって違うということです。

複数の派遣会社を利用していれば、同じ求人でも高い時給で働ける可能性があるんです。

現在利用している派遣会社よりも他社からの提案の方が時給が高い場合、現在利用している派遣会社に時給交渉するのもアリですね。

交渉によっては、時給が200~300円上がることもありますよ。

派遣求人は探すタイミングを大切に

派遣求人は「来月から働ける方を探したい」というスピード重視の求人が多いです。

そのため「すぐに入れる薬剤師」の方が有利で、高待遇で勤務開始できる可能性が高め。

例えば「3ヶ月後に入れる派遣求人」では高待遇の求人は見つからなくても、その2ヶ月後に「来月入れる派遣求人」を探したら高待遇の派遣求人が見つかることがあります。

派遣の仕事を探す場合、あまり前から探しても高待遇の求人を見つけられないので、求人を探すタイミングを意識しておくと良いですね。

契約終了間近に次の仕事を探すのは不安という方は、複数の派遣会社から常時情報を受け取れるようにしておきましょう。

あまり条件に合わない求人しか見つからなくても、契約期間を短くしてもらい働きながら別の仕事を探すなど、臨機応変に働けるのは派遣のメリットとも言えます。
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大手調剤チェーンの新卒採用が好調なこともあり、2019年ごろから派遣求人は少なくなっています。
そのため良い条件の求人はすぐに埋まってしまうので、派遣会社からの連絡はすぐに返信する方が良いですよ。

まとめ

自分に合う派遣会社を探すためには、派遣として働くうえで何を重視したいかを決めることが大切です。

重視したいポイントについては人それぞれだとは思いますが、基本としては「高時給」「フォロー体制」「担当者(コンサルタント)の対応」を重視するのがオススメ。

この3つを重視して薬剤師向けの派遣会社を比較すると、私がオススメできる派遣会社は、ファルマスタッフです。

他社の担当者と合わずに困っていたけど、ファルマに変えてから働きやすくなったという薬剤師は私の周りにもたくさんいます。

もちろんファルマの担当者の方が合わなかった…という方がいないわけではないですが、「ファルマに変えてよかった!」という方のほうがずっと多いですよ。

エージェントはやた手

私のイチオシはファルマスタッフ。ですが、薬キャリ・ヤクジョブもこちらで紹介していない派遣会社に比べればとっても優秀。

条件面や求人内容がサイトによって違うことがあるので、派遣会社は1つではなく、最低でも2つは登録してくださいね。

色々な選択肢の中から自分にベストな求人が見つかるように、派遣会社選びからこだわってみてください!

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はやた

人材エージェントで10年以上勤務(人材派遣、人材紹介)。薬剤師専門のエージェントで責任者として勤務。キャリアコンサルタントとして、薬剤師の転職サポートを年間100名、合計500名以上実施しており、現在は大手薬局やドラッグチェーンの人事担当や採用責任者の方と日々やり取りしています。趣味はマラソン。

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