派遣

派遣薬剤師の職場、ブラックな薬局に気を付けて!実体験を語ります

 

転職を考えている薬剤師さんの中には、次は派遣薬剤師として働くことを考えている人も多いと思います。

派遣というと、お給料が少なかったり、雇用が安定しなかったりと一般的に良いイメージがあまりありませんよね。

しかし、薬剤師の派遣は高時給で、雇用も一般職に比べると安定していますし、時間的にも自由になることが多いことから、キャリアと自分のための時間のどちらも大切にしたい薬剤師さんにとても人気の雇用形態の一つです。

ただ、一見良いこと尽くめのように見える派遣薬剤師なのですが、派遣される職場によっては仕事をすること自体が大きなストレスとなり、その結果「派遣薬剤師なんかにならなければよかった」と後悔することもあります。

そして私も一度、いわゆる「ブラックな調剤薬局」に派遣され、心身ともにボロボロになった薬剤師の一人です。

今回は、派遣薬剤師としての働き方を選択する際に、気をつけなければいけない「ブラックな薬局」について私の実体験をもとにお話ししようと思います。

どんなブラックな派遣先だったのか

薬剤師の人数に対して仕事量が多すぎる

私の派遣された保険薬局は、正社員が2人、派遣薬剤師が3人の計5人体制で仕事をしていました。

処方箋は一日400枚~600枚。

とても多く見えると思いますが、眼科や皮膚科の処方箋が多いことから、調剤自体はそれほど大変ではなかったように思います。

大変なのは、400人~600人の患者さまの窓口での投薬を、3人の派遣薬剤師で毎日さばかなければいけないところでした。

単純計算で一人130人~200人の患者さまの薬をチェックし、名前を呼び、薬の説明をし、患者さまの質問に答え、薬歴を書き、その上クレーム対応までしなければいけないということです。

どれだけ大変かはこれだけ見ても想像ができると思いますが、具体的なお話は、この後の項目で説明したいと思います。

派遣薬剤師は正社員が調剤した薬の監査と窓口の投薬のみ

この薬局での派遣薬剤師の仕事は、一日中窓口に座り、2人の正社員(管理薬剤師を含む)が調剤した薬の監査と患者さまへの投薬のみでした。

「一日中窓口での仕事でもいいのでは?何が問題なの?」と思う方もいますよね。

私も派遣される前は問題なくこの仕事ができると思っていました。
一日中同じ仕事というのは飽きるかもしれないけれど、仕事して割り切ればやっていけるだろうと簡単に考えていたのです。

ですが、実際にやってみるとかなり難しいということがよく分かりました。

一日中窓口での服薬指導をする辛さ

130人~200人の服薬指導を一日中するということは、ずっとしゃべりっぱなしということです。

朝から晩まで薬の説明から患者さまからの質問への答えるなどしているので、黙っていられる時間がほとんどありません。

さらに、派遣された薬局は患者さまの数も多いことから待合室が広かったため、患者さまを呼ぶときにはかなり大きな声を張り上げないと患者さまには聞こえないような環境でした。

仕事が終わるころになると毎日喉がガラガラで、のどの痛みが次の日まで続く日もあり、この体育会系のような仕事をいつまで続けられるのか毎日不安に思っていました。

そのような環境が悪かったのかどうかは分かりませんが、風邪が流行った時には患者さまからの風邪がうつってしまい、何週間も咳が止まらなくなってしまったときもあります。

投薬中に咳き込み始めると調剤室内に駆け込んで咳が止まるまで待ち、また投薬をする。

本当に大変でした。

窓口での監査をすることの大変さ

派遣薬剤師のもう一つの仕事であった薬剤の監査業務ですが、「監査の大変さ」というサブタイトルを見て『監査業務自体の責任の重さに対する大変さ』だと予想した人も多いのではないでしょうか。

たしかに監査業務は調剤ミスを限りなくゼロに近づけるための最重要機関であるため、薬剤師にとって最も緊張する業務内容の一つです。

そのため、監査の担当になる時は睡眠不足を避けたり、精神的に落ち着いた状態でするなど、正確な監査を行うための工夫をする薬剤師さんもいます。

しかし、私が言いたかった「窓口で監査をすることの大変さ」は業務上の責任の重さというよりも、その責任ある業務を患者さまの目の前の窓口でやらなければいけないという意味の環境においての大変さです。

その薬局の調剤室内には監査台はなく、正社員が調剤した薬を窓口で派遣薬剤師が監査というスタイルをとっていましたので、薬を待てずにイライラしている患者さまから怒鳴られることが日常茶飯事だったのです。

患者さまが怒るのは当然です。

具合いが悪い中、病院に来て診察で待たされ、会計で待たされた挙句、薬局でも待たなければいけない患者さまの気持ちを想像してみてください。

自分の薬がもう監査の直前まで来ているのに、窓口にいる薬剤師が、例えば用法容量一包化の薬の監査をしていて一包一包の錠剤の刻印を時間をかけて確認しているせいでなかなか自分の薬がもらえなかったら、イライラするのは当たり前ですよね。

私たち派遣薬剤師は患者さまからの冷たい視線を浴びたり、時には怒鳴られる環境の中、決して間違えてはいけない監査業務をやらなければならず、それがとても辛かったです。

なんだか正社員がやりたくない仕事をすべて派遣薬剤師に押し付けているだけなのではないかと感じたこともあります。

私は、怒鳴られようと文句を言われようと、調剤ミスだけは避けなければいけないと常に平常心を心がけて監査に取り組んでいましたが、精神衛生上あまり良くありませんし、正直、重大なミスを犯す前に辞めたいと思いました。

管理薬剤師の人柄に問題があった


派遣薬剤師全員が一番不満があったのは、ズバリ管理薬剤師の人柄です。

いくら業務が厳しくても管理薬剤師が信頼できて器の大きな人であれば、みんなで協力をしながら業務を改善することもできたのかもしれませんが、私が派遣された薬局の管理薬剤師にはそのようなことが期待できませんでした。

投薬をして!薬歴は後!

先ほど一日130人~200人の投薬をしなければいけないとお話ししましたが、服薬指導をするということは同じ処方枚数だけの薬歴を書かなければいけないということになります。

薬歴は、その時に患者さまから訴えられたことや質問なども書かなければいけないため、投薬後すぐに書くのが理想的です。

しかし、多くの患者さまが待っている中、投薬後に一人一人薬歴を書いている暇はありませんので、私たち派遣薬剤師は、ある程度薬歴をためておいてタイミングを見計らって書くということをしていました。

ここでの問題は薬歴の枚数ではなく、薬歴を書く時間についてです。

一生懸命タイミングを見て書いていたつもりなのですが、患者さまの投薬の間に薬歴を少しずつ書いていると、毎回決まって管理薬剤師が調剤室内から出てきて派遣薬剤師の後ろを通りながらお経のように「投薬をして!薬歴は後!」と言って調剤室内に帰っていくのです。

しかも薬歴は後と言いながら、薬歴を書く時間を取ってくれるわけでもなく、業務時間である8時間は目いっぱい投薬と監査に集中させられるため、派遣薬剤師の中には薬歴を書いていない処方箋が4,5cmたまっているという人もいました。

「ではいつ薬歴を書けばいいの!?」と言いたくなりませんか。

私は、あまり薬歴がたまってしまうとこの薬局を辞めることすらできなくなるのを恐れて、患者さまのタイミングを見計らうと同時に管理薬剤師の目を気にしながら少しずつ薬歴を書いていました

薬歴を書くというただ薬剤師の仕事をしているだけなのに、管理薬剤師に隠れて書かなければいけないなんて何か悪いことでもしているようでとても悲しい気持ちになったのを今でも覚えています。

患者さまのトラブルから逃げる

管理薬剤師の人柄に関して疑問に思ったのは薬歴のことだけではありません。

窓口で怒鳴り声をあげている患者さまなど問題がある方が来ても、調剤室内から外に出てこようとしないのです。

先ほど、監査を窓口でしていた関係で患者さまに怒鳴られることが多いとお話ししましたが、他にも精神的な病気からや虫の居所が悪いなどで窓口に来て怒鳴る患者さまがときどきいます。

私が以前勤務していた職場では、そのようなときはいつも管理者がすぐに出てきて対応していたので、それが管理者の役割として当たり前のことなのだと思っていました。

しかしその管理薬剤師は、そのような患者さまの対応も窓口にいる派遣薬剤師に任せて知らん顔。

調剤室内に引きこもり、自らの保身を最優先していました。

他にもあります。

正社員が調剤した薬をある派遣薬剤師が窓口で監査をしたのですが、一つの薬を見逃して調剤し忘れてしまい、その薬を患者さまの家まで届けなくてはいけないということがありました。

その時管理薬剤師は、監査をしていた派遣薬剤師が悪いと派遣薬剤師にその薬を患者さまの自宅まで届けさせ、自分はさっさと帰宅してしまったのです。

ここまで無責任な管理薬剤師がいるんだと当時の派遣薬剤師もびっくりしていました。

ただ、無責任な行動をしているこの管理薬剤師ですが、

 
 
 
 

患者さまの家に行くための電車代は切符よりも安いICカードの値段で請求してください。

と電車代だけは細かいところまで支持してきたというオチが付きます。

これでは、他の職員の信頼が得られるはずはありませんよね。

また、朝の挨拶すらまともにしないこともありました。

管理薬剤師や薬局自体の環境の悪い噂が広がっているのか、この薬局には社員、派遣社員ともになかなか新しい薬剤師が入ってこず、いつも薬剤師不足の状態でした。

そしてその薬剤師不足のため管理薬剤師が余計にいら立ち、雰囲気をより悪くする――― 悪循環以外のなにものでもありません。

管理薬剤師は薬局の顔です。管理薬剤師の雰囲気がそのまま薬局の雰囲気に映し出されると言っても過言ではありませんので、どうかそのことを理解しながら自分の言動に責任ある行動をお願いしたいと心から思いました。

薬剤師にとってブラックな派遣先は多いのか


ここまでの話を聞くと、ブラックな派遣先に当たる確率は結構高いのかと心配になった人もいると思います。

ここで『薬剤師にとってブラックな派遣先になりうる薬局』をリスト化してみます。

薬剤師にとってブラックな派遣先になりうる薬局

  • 患者さまとの間で問題が起こった時にまずは保身のため逃げてしまうなど、管理薬剤師のキャラクターに問題がある。
  • 管理職以外の薬剤師が極端に少ない(管理薬剤師に問題があり、新しい薬剤師が入ってこない)
  • 派遣薬剤師は全員一日中窓口業務で監査も窓口でやらなければいけない

正直このようなブラックな派遣先にどの程度の確率であたるのかは私には分かりません。

管理薬剤師の人柄は派遣されて一緒に働いてみないことには分かりませんし、薬剤師の人数が処方箋枚数に対してどの程度足りないのかはその都度自分で確認していくしかないと思います。

ただ一つ言えるのは、派遣薬剤師に窓口業務のみをさせる薬局というのは実際のところとても多いということです。

しかし、派遣薬剤師の業務が窓口業務だけだからと言って、それがイコールブラックな薬局ではないということも覚えておいてください。

調剤業務をするにはまず、その薬局独自の調剤内規や薬剤棚の位置を覚えないとできないことから、短期間の派遣薬剤師には即戦力として窓口業務のみをお願いしたいという薬局側の気持ちは分からないでもありません。

それに、窓口業務のみでも患者さまの数がさほど多くなく、薬歴を書く時間など余裕をもって仕事ができる環境であるならば、窓口業務のみでもそれほど問題はないと思います。むしろ窓口業務だけをやりたいという薬剤師さんも中にはいるでしょう。

あくまでも気をつけなければならないのは、これまでお話ししたような、社員のやりたくない仕事はすべて派遣薬剤師に任せてしまおうとする薬局です。

派遣薬剤師だからと言って便利に使い捨てをするような薬局では、正社員と派遣社員がお互いに尊重することもなくなり、結果的にお互いに最悪の職場環境で働くことになり兼ねないのです。

どうすれば薬剤師のブラックな職場への派遣を防げるか

それではどのようにすればブラックな派遣先を事前に知ることができるのか考えてみましょう。

派遣会社に管理薬剤師のキャラクターなどを確認する

管理薬剤師のキャラクターに問題がある。そのような派遣薬剤師にとってブラックな職場だというのは、事前に確認できないものなのでしょうか。

先ほど、管理者薬剤師のキャラクターは実際に派遣されてみないと分からないとお話ししましたが、実は派遣会社側は今まで多くの派遣薬剤師からの苦情を聞いていて、問題事項に関してすでに分かっているということもあります。

私がこのブラックな保険薬局に派遣が決まった時ですが、「まずは一か月契約で」と言われた私は、長期勤務を補償してほしいと、派遣会社にできれば最初から長期で契約をしたいということを申し出ました。

すると派遣会社から「薬局側が最初は1か月契約でお願いしたいと言っていますので、まずは1か月、様子見で働いてください。」と言われましたので、私はそれに従うことにしたのです。

ですが、その後こう続けて言われました。


 
 
 
 

この薬局様のことですから、1か月で契約終了を薬局側から言われることはないと思います。今の状況ではこちらが契約延長を申し出る前に、薬局側から契約を延長してほしいと言うはずです。とにかく契約延長は確実と言えますのでその辺は心配ありません。

――――どう思われますか。

派遣会社が管理薬剤師のキャラクターまで知っていたのかは分かりませんが、いつも何かしらの問題を抱えていて薬剤師が長くいつかないところだというのはわかっていたのではと読み取れてしまいますよね

また、他の派遣会社から同じブラックな薬局に派遣されていた薬剤師は、派遣会社から、

 
 
 
 

何かあったら突然辞める前にすぐに知らせてください。お願いしますよ。

と言われたと言っていましたので、やはり何らかの問題がある薬局で有名だったのではと推測できます。

これらのことは派遣された後、振り返ってみて分かったことではあります。しかし、派遣される前に派遣会社に管理薬剤師について確認することができる場合があるということを示している気がします。

派遣会社、派遣会社の担当者選びを慎重にする

ひとつ前の項目で、派遣先の保険薬局がブラックだと派遣会社側は分かっていたのではないかと予想できる発言について紹介しました。

もし何人もの薬剤師が不満を抱えて辞めていて、薬局側に何らかの問題があるのだということを派遣会社側が知っていたとするならば、その内容を隠して別の薬剤師にその薬局を紹介するのはフェアではないと思いませんか。

派遣会社側にどんな事情があるのかは分かりませんが、派遣薬剤師側の私からすると、問題があったならその問題を薬局の本社などに伝え、「このような状況が改善されない限り弊社からは薬剤師は派遣できませんよ!」くらい言っていただきたいものです。

そして、もう一つ。このような出来事から私が思うのは、派遣薬剤師側の派遣会社・担当者選びもしっかりしなけらばいけないということです。

派遣会社の中には誠実に派遣社員のことを考えてくれる会社もたくさんあります。

担当者の発言にひっかかるところがある、担当者に信頼できないなどおかしいなと思うことがあれば、派遣会社を変えてみることもブラックな派遣先を防ぐために有効な方法ですよ。

事前に職場見学をする

派遣される前に薬局を訪れ、管理薬剤師に挨拶をするというシステムの派遣会社もあります。

薬局や管理薬剤師の雰囲気を確認する良い機会と言えますよね。

ただ、実際に見学をして何かおかしいと感じることもあるかもしれませんが、その時点で管理薬剤師の人柄や薬局の問題点を見抜くのは至難の業です。

見学をすることは良いですが、それだけを判断材料にするのではなく、派遣会社の担当者への事前確認など合わせて情報収集することが大切になりますよ。

業務内容を事前に確認する

私はブラックな薬局で働いた以降、もう同じ思いはしたくないと思い、業務内容について常に事前に確認するようにしています。

派遣薬剤師に窓口業務だけを頼む薬局が多いとお話ししましたが、中には社員の薬剤師と同じように他の業務もできる薬局もあります

また、業務内容が窓口業務だけの薬局であったとしても、派遣会社の担当者にこちらの希望を伝えることで交渉ができ、その結果調剤などもお願いしますと言われることも多いです。

派遣薬剤師は、もともと社員だけでは人手不足の薬局をお手伝いするという役割がありますから、こちらの希望を薬局側に伝えるのはわがままに思えて、どうしても躊躇してしまうという人も中にはいると思います。

でも、言われるがままに辛い仕事をして、我慢の限界が来て短期で辞めるのでは、相手の薬局にも迷惑がかかると思いませんか。

お互いに気持ちよく仕事をするために事前に交渉したり確認を取ったりすることは決してわがままではありません。
薬剤師の人数についても事前に確認できますので、納得がいくまで派遣会社の担当者と話し合ってみてください。

万が一辛い派遣先にあたってしまった場合は契約期間前でも辞めることができるのか

業務内容を事前に確認をとって納得できたとしても、実際に働いてみないかぎり薬局の実態が分からないということももちろんあります。

もしも派遣先の仕事がとても辛い場合、契約終了期間まで我慢しなければいけないのか、それとも契約終了前でも辞められるのかとても気になるところですよね。

契約終了前でも辞められるか ――― その答えは、その時の状況と派遣会社の担当者との話し合いによります。

私の場合は、喉を壊したり風邪が長引くなど健康上の問題が出ていましたから、辞めたい旨を担当者に伝えてそのことに関して担当者とかなり話し合いました。

そしてその結果、契約終了前でも辞めてもいいという結論になりました

実際は、いろいろと交渉してくれた派遣会社の担当者にに迷惑をかけたくないという思いで、私は我慢をして契約終了まで働きましたが、契約前と話が違うなどやむを得ない事情がある場合は、きちんとした状況説明を担当者にすれば契約前に辞めることも可能だと言えます。

理不尽なことがあったら情報として詳しく派遣会社の担当者に伝える努力をしてほしい

そして最後にもう一つ、「ブラックな薬局に派遣されるのを防ぐ手段」があります。

それは、もし派遣先で理不尽なことがあったら、派遣薬剤師一人一人がその詳細を派遣会社に伝える努力をすることです。

いくら事前確認をしても情報自体がなければ、ブラックな薬局なのかどうかは派遣会社も分かりません。その元になる情報を派遣会社に伝えてほしいのです。

私たち日本人は、見て見ぬふりをしたり、黙っていることが美学だと考えがちですが、それでは派遣薬剤師の立場が改善されることはなくなってしまいます。

それぞれが情報を与えることで他の薬剤師さんが救われ、回りまわって自分自身も救われることになることを忘れないでください。

派遣薬剤師同士で情報を共有し、お互いに立場を守ることがとても必要なことだと思います。

まとめ

今回は、ブラックな薬局に派遣されてしまったときの実体験や、ブラックな薬局に派遣されるのを防ぐ手段についてお話してきました。

このような実体験を聞くと、派遣薬剤師になることが怖くなるという人も正直いると思いますが、派遣薬剤師になってやりがいのある仕事をしながら自分の時間も持つことで、充実した人生を歩んでいる薬剤師さんはたくさんいます。

大切なのは、派遣先の選び方や対処法を知り、自分に合った派遣先を見つける可能性を高くすることです。

派遣薬剤師さんたちが毎日楽しく働ける職場に出会うために、この記事が少しでも役に立ってくれたらとても嬉しいです。

The following two tabs change content below.
アバター

Candie

総合病院に臨床薬剤師として勤務後、治験コーディネーターを経て語学留学のため渡米。 帰国後は治験コーディネーター、保険薬剤師として英語を生かした仕事に就く。 現在は結婚退職し、ライターとシステムプログラマーとして在宅勤務中。趣味はものづくり。

こんな記事も読まれています

  1. 派遣薬剤師のドラッグストア求人の特徴と意外なメリット

  2. ファルマスタッフ派遣利用の体験談~現役派遣薬剤師が語る

  3. 派遣薬剤師で働くことのメリット・デメリット

  4. 派遣薬剤師の人間関係ってどんなもの?

  5. ママ薬剤師が派遣で働くということ、経験者が実体験を元に語ります

  6. 薬剤師の単発派遣は高時給だらけ!?大いなる勘違いと正しい利用方法

最近の記事

PAGE TOP