マイナビ薬剤師

求人数が豊富で紹介先の職場に詳しく、転職サポートが手厚い最強の転職サイト

求人数

サービス内容

対面面談

面接同行

相談拠点数 多

アフターフォロー

提案求人数 多

スピード転職

特典

マイナビ薬剤師が向いている薬剤師

  • 調剤薬局への転職を考えている人
  • ドラッグストアへの転職を考えている人
  • パート薬剤師として働きたい人
  • 職場の実情に詳しいエージェントに求人を紹介してほしい人
  • 対面面談でじっくり相談したい人
  • 転職後もしっかりとアフターフォローしてほしい人
  • 転職を急いでいる人
  • 沢山の求人の中から転職先を選びたい人

マイナビ薬剤師が向いていない薬剤師

  • 企業に転職したい人
  • 派遣として働いてみたい人

マイナビ薬剤師公式サイトをみてみる

はじめまして、イッシーと申します。
私はマイナビ薬剤師を利用して大手調剤薬局から、中規模調剤薬局チェーンに転職しました。
そのときの私の経験と、その他にもマイナビ薬剤師を利用した薬剤師さんへのインタビューの内容を元に、マイナビ薬剤師の特徴やメリットをご紹介したいと思います。

マイナビ薬剤師を利用した転職活動の流れ

まずは、マイナビ薬剤師を利用した転職活動の流れをご説明いたします。

マイナビ薬剤師から最初の電話でのやり取り

マイナビ薬剤師から電話があったのは、ホームページに登録してから数十分ほどでした。


 
 
 
 

この度はマイナビ薬剤師にご登録いただき、誠にありがとうございます。
イッシー様の担当をさせていただきます、〇〇と申します。
早速ですがイッシ―様の現在の状況と、転職先の希望を優先順位の高いものから順に3つ教えていただけますか?


 
 
 
 

他所の転職サイトを利用して一度内定までもらっていましたが、内定取り消しとなってしまいました。3月末退社予定なので、4月には就職したいです。退社まで時間のない中での転職活動再開で焦ってます。(電話当時は1月中旬)
私の希望条件は
・年収600万円以上
・通勤時間は片道一時間以内
・残業20時間以内、なるべく19時までに帰宅
この3つです。


 
 
 
 

承知しました。
それでは、対面で面談してから候補を絞り込みましょう。面談は4日後でいかがでしょう?場所は後ほどメールでお送りします。


 
 
 
 

はい、それでお願いします。

電話を切ってから1時間以内くらいにマイナビ薬剤師のエージェントからメールがありました。
面談の場所についてと、履歴書が欲しいとの事でした。履歴書は事前に用意していたので即日メールに添付して送りました。職務経歴書は要望はありませんでしたが、私の方から提出しました。

マイナビ薬剤師の前に利用した大手転職サイトでは、エージェントとのやり取りは電話のみでした。
その転職サイトのエージェントに悪い印象はありません。しかし、予定していた転職先から内定取り消しとなってしまったことで、人間不信になってしまい、電話のみでのエージェントとのやり取りに不安を感じていました。
イナビ薬剤師は直接エージェントと面談できると言うことに魅力を感じていました。対面面談できると電話で聞いて、ほっと一安心でした。

マイナビ薬剤師との直接面談

招かれたマイナビ薬剤師のオフィスでエージェントと対面しました。

 
 
 
 

わざわざ事務所までお越しいただき、ありがとうございます。
イッシ―様の転職の動機を教えていただけないでしょうか。


 
 
 
 

現在はエリアマネージャーとして働いており、仕事内容に不満はありませんが、残業が月40~50時間もあり、家族と過ごす時間が満足に取れません。家庭と仕事の両立を図りたいと思い、転職を決意しました。
また、現在は管理面の仕事内容が多いですが、転職先では管理よりも実務を重視したいです。


 
 
 
 

承知しました。
そういうことでしたら、この10社がオススメですね。
例えば、こちらの会社は、従業員が30名ほどでエリアごとにエリアマネージャー薬剤師が配置されているので、薬剤師の急な欠勤にも対応できます。
こちらの会社は、都市部に集中出店しているので、求人を募集しても比較的スムーズに薬剤師の確保ができます。


 
 
 
 

ふむふむ、なるほど…
では、この3社がいいなと思います。


 
 
 
 

なるほど、この3社ですか。
それでしたら、イッシ―様には、こちらのA社がオススメです。

というのはですね。
こちらのA社は30代の経験豊かな人材を欲しがってまして、イッシー様のこれまでの経験も活かせるのではないかと思いますよ。


 
 
 
 

(どっかで見た求人だな…)
うーん、年収低くないですかね?
残業代も、みなし残業でなく残業代支給なら考えてもいいですけど。


 
 
 
 

そこは大丈夫です。
イッシー様の経歴でしたら、条件交渉ができると思います。
A社に交渉してみますので、少々お時間をください。

――翌日 電話にて――

 
 
 
 

イッシー様、交渉成功です!
年収アップも、残業代支給もOKです!
相手方はイッシー様にすごく興味をもっています。一度面接してみませんか?


 
 
 
 

ホントですか!ありがとうございます。
それでは面接を受けてみますね。

面接してから内定までの流れ

面接は、エージェントと面談してから1週間後に受けました。

面接当日はエージェントが面接に同行してくれ、面接の場を盛り上げてくれました。
私が話しやすいように、会話を繋いでくれたので、終始リラックスした雰囲気で面接を終えることができました。

面接の翌日には内定をいただき、改めて年収の提示がありました。年収50万円アップで満足いくものでした。それよりも残業代支給の方が大きかったですね。結局、勤めてみると前職の収入を上回りました。

転職後のアフターフォロー

転職して〇〇ヵ月が経ったころ、マイナビ薬剤師のエージェントから電話があり、職場の状況について尋ねられました。


 
 
 
 

お久しぶりです、イッシー様。
その後の状況はいかがですか?契約時に交わした条件と違うなどの不都合はございませんか?


 
 
 
 

お久しぶりです、〇〇さん。
元気でやっていますよ。現状に満足していますし、転職前に聞いていた条件にウソはありません。問題ありませんよ。


 
 
 
 

そうでしたか、それを聞いて安心しました。
また何か不都合を感じることが起きれば、遠慮なく連絡くださいね。

このように、転職後も職場の現況を確認してくれ、転職後も気にかけてくれているんだなということがわかりました。

マイナビ薬剤師を利用して感じたメリット・デメリット

実際にマイナビ薬剤師を利用して感じたメリットとデメリットは次の通りです。

マイナビ薬剤師は現場の情報に詳しい

マイナビ薬剤師のウリ文句は何かというのをエージェントの聞いたみたところ、次の通りでした。

マイナビ薬剤師のウリ文句
マイナビ薬剤師は、紹介する企業に定期的に足を運んで人事担当や経営者と話をしているので、会社の方針や雰囲気を常に把握している。

現在の私の職場は本社と同じ建物にあるので目にするのですが、私が紹介先に転職してからも度々マイナビ薬剤師の訪問がありました。本当によく現場に足を運んでいるんだなと思います。

そして、ウリ文句の通り、求人先の職場のことを本当によく知っていました。
紹介先の職場に詳しいということは、求人のマッチング力や提案力、条件交渉の交渉力に繋がってくるので非常に大切な要素です。
そこで、私は何をもってマイナビ薬剤師は「現場の情報に詳しい」と判断したのか。その根拠をご説明します。

マイナビ薬剤師の会社紹介の資料

マイナビ薬剤師の「会社紹介の資料」は実に詳しいです。他の転職サイトよも断然詳しい会社情報が記載してありました。
資料は会社案内のパンフレットなどではなく、マイナビ薬剤師独自で作成した資料です。本来なら掲載したいところですが、マイナビ薬剤師から「転送禁止」と言われていますので掲載することができません。悪しからず。
代わりに、どのようなことが記載してあったかを説明させていただきます。

会社概要

勤務地、所在地、処方せん枚数、薬剤師と事務員の配置

勤務条件

給与、終業時間

ここまでは、他の転職サイトでも説明してくれた内容です。他の転職サイトもマイナビ薬剤師もどちらも同じ内容が記載してありました。

しかし、マイナビ薬剤師の場合は代表者資本金従業員数年齢構成エリアマネージャ配置の有無店舗展開の規模などが詳しく載っていました。

他の転職サイト利用時はそれらのデータを自分で調べたりエージェントに電話で確認していましたが、マイナビ薬剤師では、これらの情報は全て会社紹介の資料に記載してあったので助かりました。

マイナビ薬剤師のエージェントの知識

マイナビ薬剤師が、企業として転職先の会社情報を詳しく保有しているのはよくわかりました。
では次に、担当となるエージェントが現場情報にどれだけ詳しいかも知りたいところです。

そこで私は、このような質問をエージェントにしてみました。

 
 
 
 

求人先の会社ごとの歴史や、店舗の内部や様子、経営者や人事がどのような方か、経営者が今どんな人材を欲しがっているのか教えてください。

実際にその職場に足を運んでいなければ知らないであろうと思われる内容ばかりです。マイナビ薬剤師のウリ文句が本当かどうかを試したのです。
この私の問いかけに対し、マイナビ薬剤師のエージェントは、よどみなく答えてくれました。

 
 
 
 

この会社はエリア内で初めて医療モールを作った会社で、ここは新規店舗の立ち上げで30代即戦力を求めています。

このように、紹介先の会社の状況を詳しく説明してくれたので、紹介先がどのような職場なのかをイメージしやすかったです。

マイナビ薬剤師は全国13箇所と、業界トップクラスの営業拠点をもっています。

営業拠点が多いということは、それだけ各地域の情報をきめ細かく把握しているんだということがよくわかりました。

求人のマッチング力が高い

マイナビ薬剤師は、求職者と転職先の職場の相性や働きやすさまで考えて転職先を厳選してくれます。

私の場合も、求めた条件にぴったりの会社を紹介してもらえたので、マイナビ薬剤師のエージェントには良い仕事をしていただいたと感謝しています。
マイナビ薬剤師のエージェントが今の会社を強く勧めてくれた理由が、転職して分かった気がします
エージェントからしたら、私はいろいろと条件が多く面倒な客だったかもしれませんが。

私自身が転職先の働きやすさなどを気にしていたというのもあるかとは思いますが、どの求職者に対してもきめ細かく紹介先を厳選してくれているそうです。
それなのに、実際には働きやすさよりも、お金の話ばかり聞いてくる薬剤師が多いそうです。

 
 
 
 

あなたのように現場での働きやすさや、紹介先の特徴を見ている方にはめったに出会わないです。ほとんどの人が金の話ばかりです。
こちらが相性や働きさすさを考えて紹介先を厳選しても、年収が条件に合わないと見向きもせず、給与交渉だけ迫る薬剤師さんが多くて。。。いえ、ごめんなさい。愚痴です。

積極的に情報収集しているエージェントからしたら給与交渉ばかりでは報われませんよね。エージェントの仕事への思いを聞いてみたいものです。

マイナビ薬剤師なぜ求人のマッチング力が高いか

マイナビ薬剤師はエージェントが直接紹介先の会社に訪問して情報収集していますし、求職者とも直に会っています。そのため、薬剤師と転職先の職場とのマッチングの精度が高いのだと思います。

私が他の転職サイトを利用して内定取り消しになったのも、紹介先企業とは電話面談だけでなので、詰めが甘かったのではないかと疑っています。
その転職サイトのオフィスは東京だけしかないので、エージェント個人の力量というよりも、会社としての仕組みの問題でしょう。
実際、その転職サイトのエージェント自体はきちんと対応してくれましたので。

現場に詳しいので企業との交渉力が強い

マイナビ薬剤師は、紹介先企業の内情に詳しいため企業との交渉力が高い。求人票の条件よりも年収アップ可能、勤務地の希望も柔軟に対応できるというのもウリにしていました。
私もマイナビ薬剤師を利用してみて、確かに交渉力は高いなと思いました。

マイナビ薬剤師の給与交渉力は高かった

私が応募した求人は公開求人で、実は他の転職サイトからもメールで紹介されていた求人だったのです。
しかし、他の転職サイトから紹介された当時は年収が低めだったので候補にしていませんでした。
ですが、マイナビ薬剤師は「この会社なら給与交渉できますよ。」と教えてくれたため、じゃぁお願いしますと頼んでみたところ、「年収50万円アップ+残業代支給」の条件を引き出してくれました。

マイナビ薬剤師のエージェントは紹介先の会社事情に詳しいため、紹介先の懐事情過去の事例も把握しています。
そのため、この会社の案件ならここまでの条件が引き出せるというのが事前に予測できるわけですね。

ですから、他の転職サイトはスルーした案件でも年収アップの交渉ができるわけです。

現場の情報に詳しい転職サイトは、給与交渉に強いというのがよくわかりました。

マイナビ薬剤師は配属店舗の希望を通せる

配属先店舗の候補が複数ある求人の場合、「この店舗固定で働きたい」という希望を通せるとの事でした。
私は異動については企業側が約束できないと思っているので、異動を受け入れる前提で就職活動していました。そのため、このウリ文句に興味はありませんでした。
しかし、ママ薬剤師さんなどのように、異動できない人には魅力的なポイントかもしれませんね。

マイナビ薬剤師は対面面談してくれるので安心して相談できる

マイナビ薬剤師は対面面談にも力を入れています。
私は、電話のみの転職サイトよりも、対面面談してくれるサイトの方がヒアリング力が高いなと思います。
電話応対のみの転職サイトと、対面で話せるマイナビを比較すると、やはり直接会って話せるマイナビ薬剤師の方が安心して相談できました

担当してくれたエージェントの人柄がよかったのもあるとは思うのですが、マイナビ薬剤師のエージェントは私の話を傾聴する態度で聞いてくれました
私が望む薬局とはどのようなところか。そのような説明をこんこんと話しましたが、マイナビ薬剤師のエージェントは終始傾聴する態度を崩さず、ずっと私の話を聞いてくれました。
おかげで多少調子に乗って30分以上話し込んだと思います。

また、マイナビ薬剤師は全国に相談拠点をもっているので、地方在住の方でも安心して面談を実施してもらえます。

マイナビ薬剤師は対面面談が絶対ではない

対面面談が基本のマイナビ薬剤師ですが、希望すれば、電話のみの面談も可能です。
例えば、小さなお子さんのみえるママ薬剤師さん。子供をわざわざ預けて面談にいくというのも何かと手間がかかって大変ですよね。
そのような方は電話のみの面談でもOKです。

こちらの体験談の、企業へ転職したママ薬剤師さんも、電話での本番さながらの模擬面談が役立ったといいます。
エージェントとの面談は必ずしも対面である必要はないので、忙しい方でも安心して利用できますよ。

非公開求人が豊富

サイト上に企業名を掲載しないだけの「非公開求人」を取り扱う転職サイトが多いなか、マイナビ薬剤師は、サイトに掲載できないようなお宝求人であるサイト非公開求人が総求人総数の40%もあります。
求人数にすると、マイナビ薬剤師が保有している公開求人が約4.5万件あるので、サイト非公開求人は約3万件も存在するわけです。
合計すると、約7.5万件もの求人を保有していることとなり、単独の転職サイトでこれだけの求人数を保有しているのはマイナビ薬剤師だけです。

企業名非公開求人」は、求人を募集している職場の薬剤師に見られたくない、募集企業と直接取引されては困るなど、「採用側の都合で非公開」なことが多い求人です。対して「サイト非公開求人」は本当のお宝求人です。

条件の良い求人には応募が殺到するため、サイトに公開される前に、サイト登録者の中で取り合いになります。このようなお宝求人が求人全体の40%も占めているのです。

では実際にどの程度「お宝」なのか、知りたいところですよね。

マイナビ薬剤師の非公開求人の特徴

私が紹介された10件の求人のうち、4件が非公開求人であったことは既に述べました。

その4件は他の6件と比べてどう違っていたかというと、中小薬局の高年収の求人が多かったです。
中には年収700万円を超える求人もありました。ただし、交通の便が悪く、ワンオペ(一人薬剤師)でしたが。
私は、高給であればどこでもいいというわけではなかったので、候補からはすぐに外しました。

転職希望者は事前に希望条件をエージェントに伝えておくものですが、「年収」を候補に挙げない薬剤師などほぼ皆無です。
ですので、高給な求人案件は取り合いになるそうです。

マイナビ薬剤師はアフターフォローが手厚い

転職後も職場の状況を確認してくれるという、アフターフォローの手厚さも特徴です。
先に記した通り、転職後にも連絡をくれ、雇用条件が守られているかを確認してくれます。

転職が成立したら、「ハイ、さようなら」というような転職サイトとは違って、転職後も気にかけてくれているのですね。
マイナビ薬剤師はサポート内容が本当に手厚いです。転職サポートに関しては、転職サイト一ではないでしょうか。

マイナビ薬剤師公式サイト

マイナビ薬剤師のデメリット

公式サイトでは「求人情報の読み方からレクチャーします。」と謳っています。しかし、私を含め今までインタビューした薬剤師さんにもお伺いしたところ、そのようなレクチャーを受けた方は一人もいませんでした…
ですので、ここはデメリットというかマイナスポイントかなと思います。

ただ、求人票の見方はわからなくとも、求人先の情報を十分に教えてもらえたので、それで満足だなとは思います。

マイナビ薬剤師のサイトの使い勝手

マイナビ薬剤師の検索項目の特徴は、非常に細かく項目が分類されていることです。
高収入求人も、年収500万円以上と年収600万円以上の2種類、店舗数でも1~9店、10~29店、30店以上の3種類選択でき、職場の規模を細かく検索することができます。

残業月10時間以下」という項目も見逃せません。
なんと14000件を超える求人を保有しています。公開求人数の1/3近くが残業月10時間以下の求人になる計算です。
残業の少ない職場を探す人にはオススメの検索項目ですね。

また、「管理職候補」という項目を選択できるのはマイナビ薬剤師だけです。

各求人の詳細情報

企業名を非公開にしている転職サイトが多い中、マイナビ薬剤師では企業名が公表されている求人が多く存在します。
企業名を公表している求人は、当然のことながら法人情報も確認できます。

求人の詳細情報では、その企業のチェックポイントキャリアアドバイザーのアドバイスも見やすくまとめられているのが好印象です。

また、「手当て」についての情報が非常に詳しく記載されているのも特徴です。手当てについてこれだけ細かく記載している転職サイトはマイナビ薬剤師だけではないでしょうか。

まとめ~転職経験者からのアドバイス~

最後に、これから転職を考えている方に転職経験者である私からのアドバイスです。
もしよろしければお読みください、

若いうちは大手チェーンでマシーンのようになって働くというのも勉強のためにはありですが、ある程度の経験を積んだら自分のやりたいことを探して転職してもいいと思います。薬剤師が転職でキャリアアップをするというのは珍しいことではないからです。

最近はリージョナル制度の導入診療報酬改定による影響によって、大手はどんどん魅力がなくなっていくなと感じます…

ただし、条件だけで転職する人は、それ以上の条件の職場を求めて転職を繰り返してしまうというのを転職エージェントに教えてもらいました。
いくら薬剤師が売り手市場とはいえ、できることなら転職を繰り返したくないですもんね。
転職の際には、条件も大事ですが、長く働いていけるためのモチベーションが大切だと思います。

私が転職の際に重視した条件

私が転職したときには、残業を減らしたいというだけではなく、スキルアップもできるというのを重視して、面対応の薬局に転職しました。

また、長く働いていくためには経営者との相性も大切だと思います。

転職先を決める際は、最終的には経営者に会って決めようと思っていました。現場に細かく指示を出して従業員をコントロールしようとする経営者が苦手なもので。
実際には、方針を示して現場に任せるという社長だったので気が合いそうだなと思い、転職することにしました。
現在も、経営者とは相性が良いです。

今はたのしく充実して働いています。面対応の薬局で働くことで様々な患者さんと触れ合うことができ、大変やりがいを感じています。

楽しいですよ、毎日が。大手に在籍していたときには味わえなかった満足感ですね。
バレンタインには、患者さんからチョコもらいましたし(笑)

転職とは人生を左右するもの。
薬剤師といえども、転職を何度も繰り返すような人物は企業も信頼してくれません。
人生で数回しかない転職によるキャリアアップですから後悔のないよう失敗せずに行ってほしいと思います。

マイナビ薬剤師公式サイト

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