リクナビ薬剤師

リクルートグループのネットワークを活かし、大手の求人を多数保有!大手調剤薬局に転職したいならリクナビ薬剤師!

 

リクナビ薬剤師は、リクルートメディカルキャリアが運営する薬剤師の転職・就職支援サービスです。

1979年に医師のキャリアデザインおよび、病院やクリニックの安定的な人材採用の支援を行う事業からスタートし、2009年に看護師の転職・採用の支援を開始。2011年には薬剤師の転職・採用支援のサービスをスタートさせました。

リクナビ薬剤師は情報提供ビジネスをリードするリクルートグループに属しており、同グループは、人材採用サービスだけでも、リクナビ薬剤師が属する人材紹介事業のほか、幅広い事業を展開しています。

リクルートグループ関連会社

  • 人材派遣の「リクルートスタッフィング」「スタッフサービスホールディングス」
  • 求人情報サービスの「リクルートキャリア」「リクルートジョブズ」
  • 個人のキャリア開発支援を行う「リクルートキャリアコンサルティング」

これらの豊富な情報収集網を活用しているおかげで、求人情報のなかにはリクルートグループだからこそ見つけられる希少な案件も含まれているようです。

たくさんあるリクルート系の転職支援サービス、どれを使ったらいい?

リクルート系の転職支援サービスは種類が豊富です。
企業系の転職を希望する場合は、さまざまな業種の求職者が利用するリクナビNEXTと、薬剤師の求人に特化したリクナビ薬剤師ではどちらを利用するのが良いのでしょうか。

リクナビNEXTの企業系職種の求人数

求人情報数がどのくらいあるのかを調べるために、リクナビNEXTの「医療・福祉・介護」というカテゴリを検索してみました。
すると、検索結果はこの通り。

  • 「医療・福祉・介護 全て」が200件
  • 「医療サービス関連」が74件
  • 「福祉・介護サービス・栄養」が132件

さらに「薬剤師、管理薬剤師、登録販売者」に条件を絞り込むと検索結果はわずか9件になりました(2017年8月現在)。

リクナビ薬剤師の企業系職種の求人数

一方、リクナビ薬剤師は、「企業」と検索したら99件の求人が見つかりました(2017年8月現在)。
どちらにも非公開求人が含まれているので、一概に医療系の求人件数が豊富なのはどちらか断言できませんが、やはり薬剤師専門の「リクナビ薬剤師」が優勢な印象でした。

リクナビ薬剤師のここがすごい!

リクナビ薬剤師の強みは大きく2つ挙げられます。
1つは、なんといっても30年以上にわたり医療に特化し、就職支援をしてきた実績とノウハウを蓄積しているリクルートメディカルキャリアが運営している点です。

そして、もう1つは前にも出てきた通り、リクルートグループが提供するサービスだということです。
リクルートグループは日本の就職や転職をけん引してきた企業の1つ。
他社の追随を許さないネットワークと組織力があります。

これらの長い歴史とネットワークの広さを活かしたリクナビ薬剤師では、調剤薬局、ドラッグストア、製薬メーカー、病院などの幅広い求人情報を有しており、その数は35000件以上と業界トップクラスを誇っています。

しかも、新着求人情報が毎日30件以上登録されるというので、求人案件はかなり豊富。

今度こそ自分にあった職場を…と考える薬剤師さんに、リクナビ薬剤師はぴったりの転職支援サイトといえそうです。

サービスの特徴から見る、リクナビ薬剤師の利用が向いているのはこんな人

誰もが安心して、質の高い医療を受けられる社会にするため、医療を支える薬剤師たちが自分らしく働くことを可能にする機会を提供し続ける。
そのために、的確な情報で薬剤師をサポートする。

それが、リクナビ薬剤師のミッションだと言います。

そんなリクナビ薬剤師のサービスの特徴は2つ。

1働く前だけど、職場のイメージが分かる

転職を考える薬剤師が誰しも思うのは「今度こそ長く、自分らしく働ける職場を見つけたい」ということではないでしょうか。

リクナビ薬剤師ではその希望を叶えることが可能です。
なぜなら、薬剤師の転職に精通したキャリアアドバイザーが転職をサポートしてくれるからです。

リクナビ薬剤師のキャリアアドバイザーが大切にしているのは「薬剤師さんが1日でも長く、気持ちよく働ける職場をみつけること」
そのため、就業先の情報を事前に徹底的に調査して、求職者にフィードバックしてくれるそうです。

例えば、転職したことで、スキルアップができる環境が整っているのか…といったことはもちろん、「どのような人が働いているのか」「話が合いそうな同世代の薬剤師はいるか」など、気になる人間関係まで調べて求職者に教えてくれるのだとか。

リクナビ薬剤師は、就職前に職場の雰囲気を知って、安心して働きたい薬剤師に向いた転職支援サービスといえそうですね。

2スピーディーな対応で、カウンセリング翌日には平均5件の案件を紹介

リクナビ薬剤師では、カウンセリング翌日には、薬剤師転職のプロが希望条件に沿った平均5件の求人案件を紹介してくれるそうです。

迅速に対応してくれるのはいいけど、焦って決めて失敗するのは困る…という不安もありますよね。しかし、その心配は不要です。

もし紹介された案件が気に入らなければ、無理に面接に進む必要はありません。

キャリアアドバイザーが、非公開求人も含めた豊富な求人情報から、再度あなたに合うぴったりの案件を見つけ出してくれます。

これは「薬剤師さんに新しい職場で、満足感をもって、長く働いてほしい」というマインドをリクナビ薬剤師のキャリアアドバイザーが持っているためだといえそうです。

スピード感をもって転職したいけど、急かされたり押し付けられるのは嫌だ…という薬剤師にぴったりですね。

さすがリクナビ薬剤師、勤務開始日までの抜かりない細やかなサポートに脱帽

いざ転職を考えたとき、次の職場を見つけないまま退職するのは不安ですよね。でも、在職中に求人情報を集めたり、企業研究をしたり、面接の調整をするのは大変です。

そんな、忙しく働く薬剤師の転職を、在職中からサポートしてくれるのがリクナビ薬剤師です。

転職活動中は、面談の調整はもちろん、就業先の情報収集も行ってくれます。

それだけではなく、久しぶりの就職活動で面接が心配だという求職者には採用されるための面接のテクニックのアドバイスもあるそう。

もちろん、職務経歴書や志望動機書作成のサポートも万全です。

また、いざ転職が決まったあとに心配なのが退職準備と入社準備ではないでしょうか。
こちらに対しても、円満に退社するための交渉の仕方を提案してくれるそう。

安心して新しい職場で働きだせるよう、最後までしっかり支えてくれます。
もちろん、これらのサポートの利用はすべて無料です。

サービス利用の登録はわずか60秒で、その後の条件の確認のカウンセリングは対面ではなく電話でも大丈夫とのことなので、ストレスなく転職活動を進めることができそうですね。

リクナビ薬剤師のここが惜しい!

さて、ここまでリクナビ薬剤師を利用するメリットを挙げてきました。
ほとんどデメリットが見当たらないリクナビ薬剤師さんですが、ほかの薬剤師向けの転職支援サイトと比べてみて、このサービスがあれば、と思う点がいくつかあります。

フリーワード検索ができない


他社さんでは、フリーワード検索ができるサービスを提供しているところがあります。
リクナビ薬剤師さんはその分、カテゴリ分けが充実しているのですが、フリーワードでも検索できたら便利ですよね。

カウンセリングはメールベースで完結できないのか


薬剤師の転職支援サイトのなかには、登録後のカウンセリングはカウンセリングシートへの記載をしたら面談も電話も不要なところがあります。

当直勤務や、残業が多い職場で働く薬剤師のなかには電話をする時間を確保するのが難しい場合もあります。

もし、カウンセリングシートへの記載のみでも求人情報を受け取れるようになったら、さらに利用者の利便性がアップしそうです。

リクナビ薬剤師公式サイト

特徴・求人数

保有求人数
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求人の特徴
大手企業の求人多数
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