CME薬剤師

管理薬剤師以上のハイクラス求人、年収550万円以上の高年収の正社員求人に特化した薬剤師向け転職サイト!

 

CME薬剤師を運営するCMEコンサルティングは、2011年に設立された比較的新しい医療従事者向け人材紹介会社です。

まだ知名度は低いですが日経DIキャリアに求人広告を出しているので、名前を目にしたことがある薬剤師さんは多いと思います。

ただネットでCME薬剤師について調べると、「評判が悪い」「対応が悪い」なんて書かれていることも多く不安になりますよね。

ハイクラス求人に注力した転職サイトなので、一般薬剤師希望の方は求人が見つかりにくく評判が悪くなってしまうのが理由なんです。

そんなCME薬剤師の実力や本当の評判が気になる方に向けて、元転職エージェントで現職は大手企業の採用担当である私と現職エージェントの2人が、業界内での評判や特徴をまとめました。

求職者側からは見えないエージェント側からの情報、さらに実際の利用者さんの声をお伝えするので参考にしてくださいね。

ハイスペック求人にこだわる転職サイトなので、正社員として管理職以上になり高年収を狙いたい方はぜひ登録して欲しい転職サイトです。

他社では求人の見つかりにくい40代以上の薬剤師さんも、CME薬剤師なら求人が見つかりやすいですよ。
履歴書や職務経歴書の添削など、細かな転職サポートも受けたい方にもおすすめです。

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CME薬剤師をオススメする人

CME薬剤師を総合的に評価すると、こんな薬剤師さんにオススメできる転職サイトと言えます。

CME薬剤師をオススメする人

  • 履歴書・職務経歴書の添削や面接同行など、手厚く転職サービスを受けたい
  • 管理薬剤師以上のポジションで高年収を目指したい
  • 40代以上で転職をしたい

CME薬剤師の転職サポートは他の転職サイトと比較しても、かなり丁寧で評判が良いです。

履歴書や職務経歴書の添削もしてくれるエージェントは少ないので、一度チェックしてもらいたい方が登録・相談するのもアリ。

店舗見学や面接も、完全同行のスタイルなので安心です。

用意されている求人は管理薬剤師以上のポジションで、高年収設定のものが多い傾向。

現職ではこれ以上ポジションや年収が上がらなさそうという方は、CME薬剤師に相談すると管理薬剤師以上で入職できる可能性がありますよ。

責任あるポジションの求人が多いので、一般的には求人が見つかりにくい40代以上の求職者にもおすすめです。

研究や営業を長くしていた方で現場経験がほとんどなくても、調剤薬局のマネージャー候補や本社勤務として採用された例もありますよ。

現職が忙しく、土日メインで対応してもらいたい人にもおすすめできます。
他の転職サイトだと土日は一部の社員のみの出勤でアポは入れませんが、CME薬剤師は土日もしっかり対応してくれます。

以下ではCME薬剤師の評価や評判を詳しくお伝えしていますので、他転職サイトとの比較の参考にしてくださいね。

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CME薬剤師の強み

私が他社転職サイトとCME薬剤師を比較して、特に優れていると感じるポイントを3つお伝えします。

元エージェントからみたCME薬剤師の強み

  • 転職サポートが充実している
  • 高年収求人が多い
  • ベテラン層の求人が多い

詳しく解説しますね。

転職サポートが充実している

店舗見学や面接の同行サポートをしている転職サイトは他にもありますが、履歴書や職務経歴書の添削サービスまでしてくれるのは珍しいです。

履歴書や職務経歴書は適当でも大丈夫と考える薬剤師さんも多いですが、ここ数年は書類や面接で落ちる方が増えています。

特に応募が多くなる管理職以上の求人や高年収求人において、職務経歴書は面接前最大のアピールツール。

転職を考えている方で職務経歴書を真剣に書いたことがない方は、一度CME薬剤師に相談してチェックしてもらうといいですね。

高年収求人が多い

CME薬剤師が保有する求人は、年収550万円以上のハイクラス求人が大半です。

管理薬剤師やラウンダーの経験があるなどハイスペックな薬剤師さんなら、年収650万円以上も十分にあり得ます。

CME薬剤師は「年収400~550万円」の募集であっても、交渉で年収アップしてくれることが多いんです。

他社の高年収求人は急募や地方の求人が多いですが、CME薬剤師では求職者の能力をアピールして企業と交渉して年収アップを狙うスタイル。

例えば前職の勤続年数が長い方なら、このようにアピールします。
「ここと決めた企業で腰を据えて働いてくださるので、管理薬剤師としての採用がいいと思います」

異動や転職経験がある方なら、こんな感じですね。
「どの環境でも順応性があり、ラウンダー気質があるのではないでしょうか?」

能力をアピールして管理職以上の求人にしてくれるので、前職よりもポジション・年収共にアップした方が多いですよ。

ベテラン層の求人が多い

CME薬剤師の立ち上げメンバーが求人企業とのパイプを持っており、ベテラン層向けの非公開求人を多く持っています。

例えばこのような求人ですね。

  • 新規開局の立ち上げメンバー
  • エリアマネージャー候補
  • ラウンダー候補
  • 本部勤務予定での採用
  • 個人薬局の次期社長

40代以上になると転職先が見つかりにくくなりますが、CME薬剤師が保有するようなハイクラス求人はベテラン層も広く受け入れています。

求人先企業との関係が良いので「今すぐではないが良い求職者がでてきた時に紹介してほしい」という要望のハイクラス求人を常に確保できているんですね。

現職もそれなりに年収をもらっているベテラン薬剤師に対しては、年収アップではなく年収は維持でワークライフバランスが保てて少しでも長く働ける環境を提案してくれますよ。

管理薬剤師やラウンダーの経験がある、もしくは専門資格がある経験豊富な薬剤師さんだと、高年収で転職できる可能性が高い転職サイトです。
ただ上のポジションでの入職となると、転勤や異動が多い傾向なのでよく確認しておいた方がいいですね。

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CME薬剤師の弱いところ

次にCME薬剤師が他社転職サイトに比べて、ちょっと弱いところを見ていきます。
以下の3つが惜しいと感じるポイントですね。

元エージェントからみたCME薬剤師の弱いところ

  • 公開求人の情報が少ない
  • 全体の求人数が少ない
  • 経験が浅い薬剤師はマッチングしにくい

こちらも詳しく解説します。

公開求人の情報が少ない

転職サイトには通常、公開求人と非公開求人があります。

非公開求人が大まかな年収とエリアしか書かれていないのはどこのサイトも同じですが、CME薬剤師は公開求人の情報もかなり少ないんです。

★の数でオススメ度が書かれており、開示されているのはエリアと給与目安・処方せん科目や処方せん枚数くらい。

実際に問い合わせてみないと詳細がわからないので、自分である程度求人を検索して応募したい方には不向きですね。

既存の登録者を大切にしている転職サイトで、新規登録にあまり力を入れていないことが影響してるのだと思います。

自社サイトの更新も滞りがちで、情報収集には向きません。

全体の求人数が少ない

高収入求人の割合は多いですが、求人全体で見ると大手転職サイトに比べて数が少ないです。

本社のある東京、支店がある名古屋・大阪・福岡周辺の求人数は増えつつありますが、それ以外のエリアの求人はまだまだと言わざるを得ないです。

比較的新しい会社ですし営業人員も大手に比べると少ないので、求人が少ないのは仕方ない部分ではありますね。

多くの求人から検討したい方は、マイナビ薬剤師薬キャリなど求人数が多いサイトの利用を検討してください。

経験が浅い薬剤師はマッチングしにくい

高年収のハイクラス求人を得意としている転職サイトなので、逆に経験がまだ浅い薬剤師さんはマッチングしにくいです。

一般職の求人もありますが数が少ないですし、エージェントもあまり力を入れてマッチングさせようとしないことが。

エージェントによっては連絡が来なくなることもあるので、経験5年未満の薬剤師さんにはおすすめできない転職サイトと言えてしまいます。

現場未経験やブランクがあるママ薬剤師に対しても根気よく求人を探してくれるのは、マイナビ薬剤師薬剤師転職ドットコムですね。

正社員求人に特化した転職サイトなので、パート求人や派遣求人は見つかりにくいです。
正社員以外を希望するなら、派遣に強いファルマスタッフなど大手転職サイトの利用をオススメします。

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CME薬剤師の評判~どんなエージェントが多いか

企業の採用者目線で見ていると、転職サイトごとにエージェントの特徴があるなと感じます。
CME薬剤師のエージェントは、以下のようなタイプが多いですね。

医療業界の事情に詳しい人が多い

CME薬剤師の母体であるCMEコンサルティングは、薬剤師の転職サポート以外に医師・看護師・放射線技師・臨床検査技師の転職サポートサイトも運営しています。

そのためエージェントは医療業界の事情や流行りに詳しい人が多く、しっかりとした医療業界の知識を持って転職相談に乗ってくれると評判です。

医療業界について知識があるからこそ求人企業に対しても身のある交渉ができ、ハイクラス求人を獲得できているんですね。

企業へのアピールが上手な人が多い

求人を出していなくても「こういった薬剤師さんがおられますが、いかがですか?」と提案してくるのがCME薬剤師エージェント。

私も何度か実際に紹介を受けたこともありますが、キャリアの高い薬剤師さんが多かったですね。

何度か紹介を受けていると「CME薬剤師は高キャリアの薬剤師さんが多い」と印象がつくので、いざ本部勤務やマネージャー候補を探しているときに「CME薬剤師に聞いてみようか?」となるんです。

このあたりの企業へのアピールが上手なエージェントが多いと感じました。

他社サイトは最終候補の1~2社に絞って面接することを推奨するのに対し、CME薬剤師は気になったところ全ての面接を受けるように勧めるのも戦略ですね。
「CME薬剤師は高スペック薬剤師を多く確保している」と企業に印象付けられます。

能力の高いエージェントが多いですが、エージェントの質にバラつきがあるという話もちょくちょく聞きます。
対応が雑だったり遅いと感じたら、担当交代を申し出てみましょう。

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CME薬剤師の評判~利用者の声~

管理職以上での転職が叶った方は、多くが年収も大幅アップしており満足度の高い結果となっているようです。
履歴書や職務経歴書の添削サポートを利用した方の中には結局転職しなかった方もいますが、丁寧なサポートを受けられたと高評価ですよ。

「登録から入社までの対応が手厚く、入社後もしっかりフォローしてもらえて安心感があった。」(35歳男性)

「他エージェントでは紹介してもらえなかった、店舗立ち上げの求人を紹介してくれた。他にもレアな求人が多かった。」(38歳男性)

「提案される求人は少なかったが、今までの経験を活かせる職場を探してもらえました。
年収面も交渉してもらえたので満足しています。」(42歳女性)

「あまり条件に合う求人がなかったです。途中からは担当者からの連絡も来なくなりました。」(26歳女性)

経験豊富な薬剤師をターゲットにしているので、若手薬剤師やブランクがある方には対応が雑な面も。
新規登録者への対応も遅れることが多く、ネットでの評判は少し悪い傾向です。

一方、CME薬剤師一筋という経験豊富な薬剤師さんも多いです。
キャリアや経験を積んでいる方には、次のステージへの階段をスムーズに用意してくれる良い転職サイトと言えます。
転職サイト選びはサイトの性質というよりも、自分に合っているかが重要ですね。

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CME薬剤師|まとめ

ハイクラス求人を多く保有するCME薬剤師は、これまでに管理薬剤師やラウンダーなど経験を積んできた薬剤師の転職に向いています。

営業や研究など他の分野で活躍してきた方でも、調剤薬局のマネージャーや本部勤務などの求人が見つかりやすい転職サイトです。

転職サポートも充実しているので、応募が殺到しやすいハイクラス求人に初めて応募する方はCME薬剤師の履歴書・職務経歴書添削サポートを受けると良いでしょう。

一方、一般薬剤師やパートにはあまり力を入れておらず、経験が浅い薬剤師やブランクがある薬剤師は求人紹介やサポートが十分に受けられないことも。

様々な働き方を検討したい方は、マイナビ薬剤師ファルマスタッフなどの大手転職サイトを利用した方が良いですよ。

他の転職サイトも比較して検討したい方は「薬剤師転職サイト10社徹底比較!元転職エージェントのオススメは?」に転職サイトをランキング化した結果をまとめてありますので、こちらもぜひ参考にしてくださいね。

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この記事を書いた人

カオリ
大学病院に臨床薬剤師として勤務後、中規模薬局、全国チェーン調剤薬局のエリアマネージャー、本社教育部を経験。その後転職紹介会社に籍を置き、100名以上の薬剤師様のお手伝いをさせて頂きました。 薬剤師として現場で働きたいとの思いから、全国チェーン調剤薬局に転職し、現在はプレイングマネージャーとして勤務しています。 趣味は子育て、薬剤師の副業ビジネスの構築。

 

この記事を書いた人

はやた
人材エージェントで10年以上勤務(人材派遣、人材紹介)。薬剤師専門のエージェントで責任者として勤務。キャリアコンサルタントとして、薬剤師の転職サポートを年間100名、合計500名以上実施しており、現在は大手薬局やドラッグチェーンの人事担当や採用責任者の方と日々やり取りしています。趣味はマラソン。

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