転職エージェントに最も大切な3つの力

転職エージェントを利用するメリットは様々ありますが、最も重視すべきは“情報力”、“提案力”、“交渉力”この3つの力が大切となります。
その理由・根拠とは何か?
実際の事例を元に紐解いてみましょう。

1.転職エージェントの情報力


たった1件の理想の求人があるかないかが後悔の無い転職の成否をわけることもあります。

ではそのような優良情報はどのように集められるのでしょう?
それは、転職サイトのエージェントが地道に求人先の企業を回り、信頼関係を構築して集めてくるものです。

採用側の企業としても、どの企業も薬剤師集めに苦労する中、希望する応募者を多く紹介してくれるエージェントはありがたい存在となります。

ギブアンドテイクの関係で、そのような実績にあるエージェントには優良な求人が自然と集まってきます。

転職エージェントの方が紹介先の企業に度々足を運んでいるとの事だったので、アドバイスは安心して聞くことができました。
この点が一番信頼できてよかったです。
該当体験談

あるエージェントの方が会社の雰囲気であったり、経営者の人柄などまでよく知っていて、不安を取り払うために人事担当であった会社幹部の方との食事会の席を設けてくれたりと親身になって尽力してくれたので、転職に対する不安感もかなり軽減することが出来ました。

もちろん、そんなエージェントの方なので転職に伴う公的な手続き等についても細かく教えてくれましたし、その都度フォローして頂いたのでとても助かりました。
該当体験談

このように企業の情報を知り尽くしているからこそ、求職者の要望に沿った理想の求人を提案することができるのですね。

探すだけなら、誰でもできます。
しかし、その求人先の企業がどういう背景で、どういう人材を募集しているかまでは求人情報を眺めるだけではわかりません。

そのような努力の積み重ねがエージェントの力量の差として表れてくるのではないでしょうか。

2.転職エージェントの提案力


数多ある求人情報の中から求職者の潜在的な要望を引き出し、その人にあった求人を探し出すことができる提案力。
このような力をもったエージェントに出会えたのなら、ご自身にマッチした求人に出会える確率はぐんと上がるでしょう。

調剤薬局をメインで職探ししていたところ、ドラッグストアに併設の調剤ブースもある薬局という事で紹介されました。

せまい調剤室だけでなく、ドラッグストアでのお客さま対応もできるという事にセルフメディケーションの観点からも興味を持ち、転職に至りました。
該当体験談

このように、求職者の潜在的な望みも掘り起こして提案できるかどうか、これこそがカウンセリング力であり、提案力であるといえるのです。

3.転職エージェントの交渉力


薬剤師の職場はごね得であるとはいえ、キチンとした交渉を行えなければ意味がありません。
自身の勤務条件などは死守しつつ、前職以上の年収を勝ち取る。
このような難しい交渉こそ、転職エージェントとしての力の見せ所ではないでしょうか。

転職サイトのいいところは、やはり自分で調べても出てこない求人を知れるところですね。
あとは条件などの交渉も自分でやるより条件がよくなるように感じます。

私の場合は、18時までの時間固定の育児勤務と、給与面を交渉してもらえました。
自分ではなかなか時間も固定でかつ、給与も前職より上げてもらうのは難しいかと思います。
該当体験談

病院薬剤師は年収が低いため、給与交渉にあたっては転職エージェントを通して伝えることができるため伝えやすかったです。

求めていた給与の大幅アップは望めませんでしたが、下限値は死守してもらえました。
当初の提示額から20万円アップしてもらえました。
該当体験談

このように転職エージェントを上手に活用することで、勤務時間や給与面で有利な条件を獲得することができるのです。
これらの交渉を行ってくれたのは“リクナビ薬剤師”や“マイナビ薬剤師”など大手の転職エージェント。
大手としてのバックボーンがあるからこそ、このような難しい交渉ができるのかもしれませんね。

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