実例から見る 複数の転職サイトを利用してリスクの分散を図る理由


転職エージェントの持つ情報力や提案力、交渉力の違いはどこからくるでしょう。
転職サイト毎に会社としてのカラーは多少なりとも違うでしょうが、エージェント個人の力量によるところが大きいのではないでしょうか。

実際に転職サイトのエージェント利用された方はどのような感想をもったのでしょう。

サイトや紹介会社の規模に関わらず、エージェントの力量によって紹介先の薬局の経営者などの人となりまで把握している人とそうでない人がいるんだなぁという印象を持ちました。

中略

エージェントの力量は会社規模には関係無い<と思います。 こればっかりはあたりハズレもあると思いますね。 確かにランダム性を排除するのであれば複数の転職サイトを利用するか、もしくはエージェントの担当替えなどができるのであれば信頼できるエージェントに当たるまで替えてもらう等の対策が必要かもしれません。 該当体験談

20社の求人をメールで紹介してくれました。
そのうちこちらの条件に近かったA社から内定をもらいましたが、数週間すると先方から内定のキャンセルが入りました。
A社は通勤時間が片道1時間と希望よりも遠かったのを除けば魅力的でしたので落ち込みました。
先に気が付けばよかったのですが、転職サイトは2社以上登録する方がエージェントの違いも比較でき、リスク管理上も安全だったのかもしれません。
該当体験談

このように、エージェントの力量は会社規模には関係無く、あたりハズレもあるようです。
エージェントの力量はランダムで個人の能力に依存する部分が大きく、そのランダム性を排除するため、リスク分散の観点からも、複数サイトを利用することは有効といえるのかもそれません。

また、サイトの違いを比較するといった観点からはどうでしょう。
同じ条件を提示した場合、エージェントからはどのような提案がされるのでしょう?
同じような提案が被ってくるのでしょうか?

1つの転職エージェントだと求人の偏りが出るのを懸念して、2つ登録しようと最初から考えていました。
中略…
同じ条件を提示して2つのサイトを利用しましたが、全く違う求人を紹介されて興味深かったです。
中略…
「ファルマスタッフ」はニーズに沿った求人を、「マイナビ薬剤師」はニーズに沿ったもの及びキャリアを活かせるものを紹介して下さり、進路に迷いながらも私が今何を重要視すべきか考える機会を与えてもらうことができました。
該当体験談

このように利用する転職サイトやエージェントによって、提案の仕方は千差万別のようです。
幅広く提案を受けるためには、このように複数の転職サイトを利用するが賢明かもしれません。

転職エージェントへの断り方

「複数の転職サイトに登録したら、断るのが面倒では…」

このように断る手間を考えて複数の転職サイトに登録するのを躊躇う人も多いでしょう。

では、実際にはどうやって転職エージェントに断りをいれるのでしょう。

エージェントに断る場合は、電話で「今回はこちらのサイトの就職先に決めることにしました」と伝えました。
その理由については聞かれましたが、しつこくされることなく、淡々と説明して終わるといった感じでした。

エージェントも断られることには慣れているようです。

縁なく断ることになったとしても、こちらからはそれほど気に掛ける必要はなさそうですね。

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